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決算書の暗号を解け! ダメ株を見破る投資のルール 決算書の暗号を解け! ダメ株を見破る投資のルール
/ ランダムハウス講談社 / ランダムハウス講談社 /
目からウロコガ落ちました
私は、某証券会社に勤務する30代半ばの者です。著者がどんな人かは知りませんが、この本は会計の基礎がある程度備わった人には非常に良い本だと思います。仕事柄上場会社の財務諸表を目にすることが多いのですが、監査法人出身で元外資系証券会社のアナリストであった彼女の視点は大いに参考になりました。
決算書から会社を読み解くヒントをもらった
勝間さんのリピータです。就職活動での企業研究用に購入しました。

営業利益が案外ごまかしのきく数字であることが分かりました。決算書は奥が深く、表面的に見るだけでは本質を見抜けないのだと知りました。

この本に書いてあることを少しずつ実践し、会社の本質が見抜けるよう努力していきます。
決算書のいろは
決算書のいろはを、分かり易く説明しようとしている。
決算書を読んだことがないひとなら、一度読んでみようという気になるかもしれない。

具体的な会社の例が少ないので、実感が少し持てない面があった。
決算書が読めても、他人の読みを超えなければ、勝てないのではないだろうか。
一度決算書を読んだことがある人への知見が見当たらないような気がする。

ps.
「暗号」の意味が判らない。決算書のどこに暗号があるのだろうか。
明確な記号、明確な識別子があるのではないだろうか。
ライブドアの財務諸表のどういう異常値を載せていたのか?ケーススタディで学べる財務諸表の読み方。
「ライブドアの財務諸表がいかに怪しいものだったのか?」
という疑問が氷解しました。

決算書・企業業績の異常値・異常事態に気づくための分析テクニックの本。
読んでて,「なるほど!!」とうならされる本でした。

勝間氏のアナリストとしての経験により裏付けされた,
「決算書の目の付け所」と「投資してもよい会社としてはいけない会社」について,
どのような目線で判断すればよいのか,ケーススタディで学べる本。

とてもわかりやすい本ですが,結構さらりと当然のごとく書いてある箇所もあるため,
(収益認識(現金主義と発生主義)・会計基準・減価償却・・・などなど)
会計のことを何も学んだことがない人がいきなりこれを読むのは難しいと思います。
この本の前に,自分にあった簿記・会計のイントロダクションを読んでから,
この本にチャレンジすると,とてもスリリングに楽しめます。
主要なのは副題の方かも
副題の「ダメ株を見破る投資のルール」を前提として読むと参考になるかもしれない本。
初心者+α程度の人にお勧め。
中学校程度の数学がわかればそれほど難しい数式が出てくるわけでもない。

本の読み方として、決して「儲かる株・個別銘柄の見分け方」ではないことに注意をする必要がある。
素人(not玄人)が株に投資する際に、財務三表的にお勧めできない企業を篩にかける使い道としては良いのではないだろうか。

当然ではあるが、この本の判別法で「ダメ」と判定された企業でも、株価が高騰することはよくある。それを納得できるようであれば一読する価値はある。
世界一やさしい株の本 世界一やさしい株の本
/ 中経出版 / 中経出版 /
最新版 経済のことが面白いほどわかる本[株と投資入門編] 最新版 経済のことが面白いほどわかる本[株と投資入門編]
/ 中経出版 / 中経出版 /
完全に入門書
私自身政治や経済に全く興味がなかったのですが、少々株に興味がありましたので書店に行き、株についての入門書を購入しようと本をあさっていました。
何冊か見てみると・・・わからない単語が普通にわかっているものとして書かれてたりしました。
わかりずらい本がほとんどでした。
しかし、この本をパラパラとめくっていると、そういう単語にも下線が引かれ、わかりやすい説明が載せてあります。
早速購入して家で一気に読みました。
為替の意味も知らなかった私がこの本を読み、内容をほとんど理解できました。
入門書としてオススメです。
日本最大不倒の株式入門書!
 この本は,まさに日本最大不倒の株式入門書といえる。そのわけは,株式についての基礎知識を,イラスト,アンダーライン,赤文字を多用して,この上ないほど分かりやすく解説しているからである。
 普通,株式の本というと,プロの投資家の「この方法で私は儲けました。だから,ぜひあなたもこの方法を試してください。」と言った自慢話が書かれていることが多く,読んでやれやれと思う本が多いのだが,この本はそれらとは全く違い,株式のしくみ,株式投資についての解説がメインとなっている上,その解説も豊富なのでこの1冊で株式投資の全てが分かるようになっている。更にはポイントが整理されているのもありがたい。
 この本は株式については初めての人でも読める内容になっているので,これから株式投資をしたい人は,まず第一にこの本を読んで欲しいと思う。
買ってよかった
買ってよかった!
タイトルの偽りなく、理解しやすかったです。

これから株を始めたいと考えている人にとっては、実際に株を売買するまでの指南書になってくれます。
経済と株の関係をイラストを交え、実際に株を売買するために参考になる会社情報の見方を説明しています。

注意したいのは、あくまでも投資の雰囲気を味わうための一冊であるので、チャートの解説などは載っていません。
投資の世界を知るには適所に思います。
とにかくわかりやすい
入門編とうたってるだけあって、とにかく丁寧にかみ砕いて経済のことを書いています。たぶんこれ以上わかりやすくするのはむずかしいくらい。小学生でも理解できるんじゃないかという内容に物足りなくなるかも知れませんが、経済や株のことなど何もわからない、という方のとっかかりとしてはおすすめです。
東大生が書いたやさしい株の教科書 東大生が書いたやさしい株の教科書
/ インデックス・コミュニケーションズ / インデックス・コミュニケーションズ /
東大生のお小遣い稼ぎ本
東大系等の本が評価高いけど大したこと書いていない。
おそらく、カスタマーレビューの評価が高いのは内輪で褒め合って
利益を出そうとしているからじゃないかな〜

中古で買いましょう。1000円の価値も無いです
やさしくても、バカには理解できない株の教科書
東大生は、やはり頭がいい。
凡人にとって、彼らの「やさしい」は、
まだまだ、難しいです。

わかりやすくするために、
会話文のような形で、解説が進むが、
文字量も多く、発言の行間も狭いので、
効果的ではなかった。

通常、図表を使う目的は、
わかりやすくするためなのだが、
図のデザインが、研究資料ぽくて、
すこし抵抗があった。

しかし、株についての知識は、
もれなくだぶりなく、解説がされている。
また、まとめとしてサークルの最終的な見解もあり、
まとまりのある本であった。

サークルとして、1冊の本を仕上げるというのは、
さすが、東大生だけあって、すばらしいと思う。

タイトルの『やさしい』には、
すこし引っかかりました。

やさしくても、バカには理解できない株の教科書です。
本当に教科書だった。
まさに「教科書」レベルです。良くも悪くも。。
対話形式で学んでいくことになっていますが。「笑い」をめざしてるのか「真面目」にやりたいのか微妙。「東大生」というのをうりにしているのは分かりますが。。レベルはちょっと低め。
ただ、確かに三校になるというか知らなかった(気づかなかった)事が数個(?)掲載されており、そこらへんはためになりました。
内容としては本当に教科書レベル。
☆3つにさせていただきました。
常識的入門書の域を出ないが・・・
全体として内容は常識的な入門書の域を出ない。但し、図表が多くて文章が平易である点、後半に問題と答えの解説のページがあるなど、編集には工夫されていると思える点もある。初心者向けの入門書として悪くはないが、特に本書が良いとも言えない。
素人の視点に立った入門書としては良い
プロの投資家がこの本を読めば「多額の給与をもらって24時間株式の調査をして投資をしているプロがいるのに、この本の知識で日経新聞や財務諸表を読んだくらいで彼らに情報力や分析力で太刀打ちできるわけない」ということになるでしょうが、著者たちが勧めるように経済を学ぶために投資したいと思っている人にとってはアリでしょう。市場を先読みしようという大胆なアプローチを本にしてしまったのは学生の特権。
基本的な用語とかは身に付くようになってます。対話形式はあまり面白くありませんがまあ読みやすいか。題名が嫌味なので減点一つ。
浜島昭平の 株「短期トレード」テクニック (WINNER’S METHOD SERIES) 浜島昭平の 株「短期トレード」テクニック (WINNER’S METHOD SERIES)
/ 日本実業出版社 / 日本実業出版社 /
大型株の魅力
鉄鋼などの大型株は、あまり動かないので面白みが無く、今まで見向きもしなかった。この本を読んで、「大型には大型の魅力があるんだね」と納得。とりあえず、新日鉄とJFEをお気に入りリストに加えて、しばらく監視してみようと思う。

1円抜きの鬼
初めて読んだときは1円抜きは無理だと思いました。
しかし、今はこれは本物と断言できます。デイトレードができる方は
ぜひ手にとってほしいと思います。
日本の中では、炭谷氏と浜島氏が現時点で最上級と考えます。
僕はラリーが大好きだから、ラリーを参考にしている
両氏が好きなのでしょうが。

独自の投資スタイルを築くために
今年はバリュー投資を実践してみたところ、大きな含み損を抱えてしまった。
やはり短期投資(デイトレード & スイングトレード)。
無論これとて、必勝法のようなものではない。
「儲けるため」の試行錯誤が詰め込まれた本書は、
経験を(部分的であったにしても)安価に買える点、
独自の投資スタイルを築く上での示唆に満ちている点で
得がたい参考書であると思う。
投機も投資もようは同じ
投機ってゆーと短期の取引で利益を狙うマネーゲームで邪道だ、みたいな流れってありますよね。

著者は、

けど結局投資っつても株価がぐんとあがったら売るでしょ?それって何のため?金儲けだよね?じゃー長期で考えようが短期で考えようがようは同じじゃん。

そんなスタイルです。ようは儲かればいいんです。そんなスタイルです。
この本を読んだ時は特に私もそんな考えだったのでふむふむ読みました。有名な大株主に乗れ!とか、安定株を1円単位で売買して1日5000円ずつ儲けよう!とか。納得でした。

大株主に乗るには、大株主がどの株を買っているのか、1円単位の売買を1日完結でするのであれば自動売買をどうやって活用するのか。それなりの知識が必要なのだとわかります。

どちらかと言えばアウトローな株の本だと言えるかもしれません。他の本も読む必要があると思いますが、私はわかりやすかったです。
画期的な
タイトルに惑わされると、マズイかも。
読みどころは、いくつもあって、和平翁を食い物にしてしまうところなどは、煮ても焼いても食えない団塊世代のオジサン投資家ならではのあつかましさがあって−−。
これで、売ってよし、買ってよしの株取引に開眼するかも。画期的なおもしろい株本ではありました。
株の短期売買でサクサク儲ける方法 株の短期売買でサクサク儲ける方法
/ ダイヤモンド社 / ダイヤモンド社 /
株の初心者には難しそう
 前作「株の自動売買でラクラク設ける方法」に続く「株の自動売買」シリーズ第2弾です。前作が特に株の売買期間についてこだわらなかったのに対して、本書は短期売買に焦点をあてて解説しています。
 株の短期売買を行うための様々なテクニックや、色々な株関連情報の分析の仕方まで豊富にしかも詳細に記述されています。
 しかしこれだけのテクニックや情報を初心者が使いこなすのはかなり難しいのではないでしょうか。使いこなして利益が出せるようになるまでには勉強代として株売買の実践で相当な損失を覚悟する必要があるのではないでしょうか。
 常時株の値動きを監視する時間があり、本当に株の短期売買で儲けたいという強い意志のある人のみこの本の方法を実践すれば良いと思います。そうでない人は本書をただ読み物としておくのが無難だと思います。
 どうも証券会社の「短期売買を奨励してその売買手数料で儲けよう」との下心が見え隠れしているような気がしてなりません。
勘違いしないで!
本書は、カブドットコム証券公式本第二弾「応用編」です。
カブドットコム証券のHPにちゃんとこのように公言されています。

カブドット証券に口座をお持ちの方ならおわかりでしょうが、ここのネットのサイトはゴチャゴチャしていて非常にわかりにくいです。
正直、使いこなせれば強力な武器になる様ざまな機能を使いこなすまでに時間がかかります。

その「使いこなす」ための解説をしてくれているのが本書です。

ですから、本書はカブドットの宣伝と思ってください。
ただ、逆指値のほかに、カブドットにしかないW指値という機能は使いこなせればほんとに強力な武器になります。

口座開設時に送付されてくる資料だけでは、ネット操作の仕方がわからずイヤになります。
口座開設をお考えの方は必読です。本書は、有料の取扱説明書というべき本です。
ものすごく読みやすかった!
チャートの読み方や板の読み方などの話が実践的で役に立った。
ニュースのとらえ方とか、材料の考え方とかもヒントになった。

何より、よくわからなかったアメリカと日本の株式市場の関係性とか
(指標とか雇用統計がどうとか)がすっきり簡単にわかって
とてもうれしかった。もう少し効率よく、投資できそう。
株の初心者に○
タイトルどおりにサクサク儲かるとは?ですが、私のような株の初心者にはとても読みやすく、基本的な短期売買の手法が理解できます。レイアウト構成、色彩がとてもよく、サクサク読めます。
株の入口として
前作は鼻につくほどkabu.com証券のマニュアルだったが、
今回はそれも薄まり、短期売買の基本を学べる。

代表的なチャート分析、ロスカットの徹底、スイングかデイトレか、情報収集の大切さなどなど。
ビジュアル的にも見やすく、株を始めたい人は読んでおいて損はない。

株はチャートでわかる![増補改訂版] ―テクニカル分析の練習からシステムトレード環境の構築まで (CD-ROM付) (現代の錬金術師シリーズ53) 株はチャートでわかる![増補改訂版] ―テクニカル分析の練習からシステムトレード環境の構築まで (CD-ROM付) (現代の錬金術師シリーズ53)
/ パンローリング / パンローリング /
大変参考になる本
コストパフォーマンスとても高い。内容から自分で掘り下げたい手法において高額な本購入でいいと思います。値段はもちろん、実際内容はかなり実践で参考になります。自分の手法作りのベースにいい本。
株の短期売買実践ノート (同友館投資クラブ) 株の短期売買実践ノート (同友館投資クラブ)
/ 同友館 / 同友館 /
本を開いた瞬間に驚いた本。
この価格で、これだけ具体的に、しかも数値を載せて、図がいっぱいで、チェックリストがあり、良心的な本があっただろうかと、本を開いた瞬間に驚きました。株式の基本的な用語と知識さえ本を読む前に身についていれば、これを忠実に守っていれば、売買方法で損をする確率はかなり減り、利益を得ていく道に多くの方が進まれているでしょう。
この本を見つけて読まれたラッキーを最大限に生かしてください。
相場のサイクルからファンダメンタル分析、テクニカル分析、仕掛けの手順、利食い、損切り、仕手株の特徴まで、かゆいところを重点的に書いている本と思っていただいていいでしょう。
今までの株式投資書籍では一番良い。
投資歴30年近くなりますが、今まで数百冊の投資書を呼んできましたが、その中でも一番良い内容であると思います。

1.投資経験者の書籍であることが一目瞭然である。
2.内容に気負いがなく事実を淡々と解説してあります。
3.解説の内容に裏づけがあり、納得のいくものである。
4.投資家の心理描写がよく描かれている。経験者でなければ書けない。
5.相場観測、銘柄選択、売買テクニックと順序だてて解説してある。
6.著者ホームページに本解説のデータが記載され、毎日更新されている。
7.損切りの重要性を特によく解説してある。
8.損小利大の考え方がすばらしい。

今までの自分の投資法がいかに間違っていたかが思い知らされました。本書は株式投資で迷ったときに読み返しています。
短期売買で、大きな利益を手にすることできるか、疑問
架空の話としては、うまくできている。実戦に使って、利益を手にできるのか。短期売買、その成果は疑わしい。
参考書的
タイトルは短期売買実戦となっているけど、機動的に株式投資を行うための基本がしっかり書かれています。読むと心が楽になります(笑
また、「売買ルール」をしっかりと定義されているので疑心を持たず読めます。一読の価値アリです。
短期売買と言うものの
短期売買について書かれている本ですが決してデイトレード
について書かれている本ではありません。
最低でも1ヶ月は保持するような売買をされる方向きです。
内容は初心者でも理解しやすく納得できま。
ただ株を買うまでの分析(ファンダメンタル、テクニカル両方)
を十分に行うことを推奨してますので「そんな手間はかけられない」

という人は株売買の考え方だけでも学べます。

中国株の基礎知識 中国株の基礎知識
/ 東洋経済新報社 / 東洋経済新報社 /
成長段階の国の株式の見方、考え方
中国の経済発展について、10数年前に、他のエコノミストや経済評論家とは全く正反対に、邱永漢氏は的確に見通し、また問題を抱えながらも北京、上海などの事業にすばやく着手し、株式投資も行なってきた。
本書は、日本の経済成長時代やその後の台湾の経済発展における邱氏の体験、ならびに中国での事業や株式投資の成果・失敗をもとに、これからの中国での成長段階での株式投資の見方、考え方の基本をわかりやすく書いたものである。
披露されている智恵は、時が過ぎ銘柄が替わり株価が動いても通じるもの多い。氏の著作が一般的な株式本と大きく異なる点であろう。
中国株の基礎知識 
僕見たいに中国へ行けれない見れない人間にもとてもわかり易くこれからの中国のあり方方向性等事細かく書いていただいています。
僕の頭の中で中国の将来像がどんどん沸いてきます。
迷わず一銘柄中国株を購入しました。
これからも、余裕がある限り中国株を拾って行きたいと思います。
基礎知識本
中国で今何が起きているか、中国の株式制度の初歩的なことが書いてある。
各所に推奨銘柄が紹介されているが、それに対する分析は大雑把でその内容も低レベルである。
詳細な説明が一切なく氏に本で述べるだけの企業分析力があるのか疑問である。
表題どおり基礎知識だけの本であれば問題ないが、安易に浅はかな分析を元に金銭の伴う可能性のある銘柄推奨はやや誠実さに欠ける。
基礎知識を吸収するには十分だが、この本を鵜呑みに投資するのは危険であろう。
中国投資の入門書
中国株に興味のある方には、まずこの本を教科書として推薦します。中国情勢から中国株のしくみなどがQ先生の経験から読み取ることができます。内容が具体的で楽しく読みやすいのでとても勉強になります。私はこの1冊でQ先生のファンになり、また中国が好きになり、中国株を購入しました。お勧めです。
体験談は貴重です
中国株を買おうと思ったら、読んでおくべし。

実際に中国株をやってみるとわかるのですが、中国人の株の買い方は他の国の機関投資家たちとも違う買い方をしているのだろうということがわかります。(中国人の株の買い方がむちゃくちゃに見えます。勿論損をしているとは思わないのですが。)本書には中国投資家(というか株を買っている一般の人)がどういう株の買い方をしているのかということも書かれているので、参考になると思います。中国株を買おうと思ったら、日本の株の本を読んでもあまり役に立たないことも多いので、先人の体験談を大いに活用させてもらった方がいいと思います。

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