株の検索結果
トップページ ::
株
第二次バブルに乗るにはコツがある 守りの中国株入門
/ 扶桑社 / 扶桑社 /
中国の将来を見越した株式投資
成長国である中国の将来を見越し、集中投資を行う事で大規模なリターンを獲得する
理にかなっていると思います。そのための研究→実行方法も筆者の成功体験を元に
書かれており、先般のリーマンショックを生き抜いた実経験に裏付けされた安心感は
感じられます。少し中国株に手を出してもいいかもと思い始めています、。
サラリーマンの私にはピッタリのわかりやすい本でした!!
1月この本を熟読し運用をしてきた結果、本日に至るまで利益が出せるようになりましたので感謝の意を表したいと思います。
私はサラリーマンなのでなかなか株式投資の勉強もできず、日本株で500万は損をしました。
この本をきっかけにユナイテッドワールド証券で口座を開設し、150万からスタートしました。
本のアドバイスに従って インフラ株を中心に狙い 3か月で200万を超え、1度売却しました。
次もタイミングを狙っています。
著者のメルマガも大変参考になります。
行動に移しやすいです。
サラリーマンとしての行動と
いざ投資をする時の行動がうまくリンクされています。
そのため、いちサラリーマンとしては
行動しやすい印象を受けました。
タイトルに『守りの』と書いてありますが、
そのとおりの本でした。。。
「サラリーマンを続けながら・・・」という視点で書かれていたり、
現在右肩上がりの「中国株」という点だったり。。。
対象としては、
長期ファンダメンタルズ投資者向けの本のため
短期テクニカル投資者の方にはあまり向きません。
そのため、星4つとしています。
投資素人でも勝てる市場。それが「中国株式市場」。私も実際に勝ちました。
中国株式の運用で数百万円の資金から5年で1億円の資産を築き上げた著者による中国株投資のススメ。
そもそも投資とは「利益を得る目的で事業・不動産・株式等に資金を投下すること。転じて、その将来を見込んで金銭や力をつぎ込むこと。」
に他ならず、この原則からいくと右肩上がりでない現在の日本や米国の市場は投資先として不適切だということです。
そこで投資先としてクローズアップされるのが「BRICs」(ブリックス)の言葉に代表されるような所謂「新興国」の市場です。
中国はその中でも世界一の成長が期待できる市場で、事実不況に陥りなかなか回復の兆しを見せない日本を尻目にいち早く株価を回復させています。
私自身も投資経験全くの素人に近い状態から2001年頃から中国株個別銘柄に投資して大きな利益を得ることが適いました。
素人が中国株で勝つには
1.成長分野の1位、2位を占めている大企業の銘柄を購入する。
2.短期ではなく長期で投資する。
3.PERが15倍以下の割安な状態で放置されている企業の株式を狙う。
4.一度に購入せずに何回かに分けて購入。
5.純利益が伸びている成長企業に絞る。
といった基本を押さえれば3〜4年後に資産は4〜5倍も夢ではありません。
事実、私も長期投資で資産を3倍以上に増やしました。
インド・ベトナム・ブラジル等の魅力的な新興国は他にもありますが、残念なことにまだ投資の環境が整っておらず、
外国人は個別銘柄を購入できなかったり、株式を取り扱っている証券会社がなかったりで不便です。
今現在、外国株で投資する環境が最も整っているのが中国株とも言えるのです。
オリンピック前に大きく値を落とした市場はいよいよ再上昇を始めました。
さ、2010年はあなたが中国株投資で大きな資産を築くためのスタートの年にして下さい。
持株会社の実務―ホールディングカンパニーの経営・法務・税務・会計
/ 東洋経済新報社 / 東洋経済新報社 /
類書少ない中で貴重な実務者用ガイド
専門家を別にすると、実務で会社分割や株式移転・株式交換の当事者になる人がどの程度いるのかは想像しにくいが、期せずしてその当事者となってしまった折に非常に参考になったのが同著。今後もこの分野では法令の改定や判例の蓄積がなされていくのであろうが、こまめな改訂版を出してもらえるとありがたい。
持株会社経営の実務解説書
持株会社の経営戦略における位置づけ、組織管理、関連法務、税務会計までを事例や図を入れながらコンパクトかつ網羅的に記載されている。
文書も読みやすく、理解しやすい。
<儲かる!株の教科書>ケイ線・チャートの読み方・使い方
/ 日本実業出版社 / 日本実業出版社 /
チャート超初心者が読むならこのような本がお勧め
株初心者向けと思われる本を10冊読みました。
10冊の中でしたら、5番目に読めば良いと思います。
株をやってみたいと思った人がまず買う本というのは、
ローソク足に関しての本だと思います。
ところが、ローソク足について書かれている本は
トレンドラインについて言及されている本と
されていない本があります。
されていない本というのは、もちろんそれ以外の箇所について
より詳しく、マニアックに書かれているわけです。
ただ、チャート超初心者が初めてローソク足の本を読むときは、
この本のようにトレンドラインについて書かれている本から入った方が
無難だと思います。
そういった点も含め、それ以外の箇所でも
全体的に初心者に親切な本だなという印象を受けました。
この後は、渋谷高雄氏の本に進めば、
損切りの重要性についての理解が深まります。
まさに教科書です
けい線の読み方やトレンド分析の方法を
非常に分かりやすく教えてくれます。
「必ずこうなる」的なインチキ臭い話でなく、
あくまで参考データとしての
テクニカル分析が理解できました。
読み違えた時の手仕舞いまで
触れていて親切です。
ズバリ買い時と目標値を教えてくれます
テクニカル分析の入門として、また、なんとなく知っているけど、
どうやって使うのかよくわからないという人にはうってつけの本です。
持ち合いから離れたときの目標値などは、他の本では書かれていないのでは
ないでしょうか?
初心者にも分かりやすく、なおかつ、いつが買い時かを知るための
チャートの見方を教えてくれます。
トレンドに乗る方法が分からない人は、一読するべきだと思います。
株の基礎固め
チャートを読めるようになるためのバイブル。
株価の傾向を知るためにはチャートを解く力は必要です。
チャートを読めずに株を売買するのには違った意味で勇気が要ります。
有効な「売買状況」を生み出すために、それぞれのチャートの読解力を養い、自分の「売買出動」ルールを身につけるためには適書だと思います。
少し言い回しがかたいのが気になりますが、、、
本書では、チャートに関する言葉や法則、テクニックなどの活用方法を説明しています。
自分なりのデータ分析を養う意味で一読する価値のある一冊だと思います。
チャートの基本はこれ1冊で充分
初心者にもわかりやすく、しかも中級者でも充分利用できる。他のチャートの教科書に比べても断然わかりやすく、知識量も豊富。デイトレでチャートを使わない人も一応基本はおさえておく必要があると思うし、だとしたらこれ1冊で充分であると思う。
テンバガーを探せ! 10倍儲かる低位株投資術
/ ダイヤモンド社 / ダイヤモンド社 /
非常にわかりやすい
世の中にはチャートなどを駆使して解説した本がごまんとあるが、
この本は株価とPBRに絞って銘柄選びを解説しており、非常にわかりやすい。
中長期投資が必要なため、退屈ではあるが四季報プラス少々の知識で
ローリスクで株式市場に参戦できるのは非常によい。
吉川英一さんの本と並びお勧めです
なんか出来そう、やってみようと思わせる
低位株投資の本。
種まき投資と言うか、待ち伏せ投資と言うか、
派手な売買はせず、じっくりと噴火待ち。
実例(経験)→手法→実例と言う構成のため読みやすい。
また手法も、「なんか自分にも出来るかも?」と思わせるオーソドックスなモノ。
ただ自戒を込めて言うと、
四季報を買い続ける、読み続ける、探し続けるというのは
意外に根気のいることで続かないんだわ。
そういう意味じゃ著者は立派だ。
安く買って高く売る、株式投資の基本ですね
筆者の実体験に基づく、割安の低位株を安く買って高く売る、その単純な投資法についての
解説本です。本当の割安株とは?という見方まで入っていて、結構参考になります。
デイトレのようにハラハラドキドキとは無縁の、効率の良い投資術といってもいい感じです
テンバガー4回?
友人に勧められて、読んでみました。サラリーマンにはデイ・トレードは無理、一般投資家が見落としている低位株に注目し、中長期投資に徹せよなど、「言われてみればその通り」と思わされます。また、財務情報を使った破綻リスクの見極め方法も必要最小限の情報を使った簡便法として、それなりに頷かせるものがあります。過去の株価データを使ったわかりやすい説明もあり、説得力もあります。経営判断におけるキャッシュフローの重要性についてのコラム解説も大変わかりやすく、参考になります。ただ、記述内容に若干矛盾する部分があるのが、いささか気になります。例えば、「あしぎんFG」でテンバガーを達成した時の記述で、それまでに既に3度のテンバガーを経験しているとありますが、その後の記述では他の3回のテンバガー達成は「あしぎんFG」より後年の日付になっています。本質的な内容の矛盾ではありませんが、こういう些細な矛盾点があると、「この本の内容はホントに経験談なのかな?」という不信感を抱いてしまうのは私だけでしょうか。
その後、いかがお過ごしですか?
四季報や財務諸表のチャックポイントをやさしく解説してあってよいと思いました。
しかし、
1)四季報に固執しており財務諸表を調べた方が早いのではないかと思う項目があった。
2)年々利益が低下している会社を推奨するような表現があり、その辺の数字の見方はどうよ?と思った。
3)推奨銘柄のその後を調べると赤字転落したり上場廃止になったりしているが、その辺の相場観はどうよ?と思った。
以上、現在でも利益を出し続けていらっしゃるのか?
出版後の筆者の状況が知りたくなりました。
※筆者ブログを見ましたがその辺はわかりませんでした。
株で富を築くバフェットの法則 「新版」世界最強の投資家に学ぶ12の銘柄選択法
/ ダイヤモンド社 / ダイヤモンド社 / 三原 淳雄 /
成功者の考え方は重要なヒントになる
株で巨万の富を築いたバフェットの投資法則。
バリュー投資、フォーカス投資などの考え方について、詳述してある。
大半は、どこにどういう理由でいくら投じていくら利益を得たか、といった内容で、ところどころにエッセンスが隠れている感じ。その部分は重要で心に留めておきたい。
いわゆる太線部分(自分で読みながら探すわけだけど)以外の具体例部分は、斜め読みでよいのではないか。
長期投資をするなら
言わずと知れた世界ナンバー1投資家、バフェット氏の投資手法の原則をまとめた一冊。
彼の投資経験から、彼が購入した各銘柄についての分析、そして彼の投資手法の核心ともいえる配当割引モデルについての算出方法についてまで、例をあげて具体的に示されている。現代のビジネススクールでも、氏が批判するCAPMの問題点についても講義の対象になっており、同氏が実践する配当割引モデルについて学ぶことはもはや常識になっている。要するに、現在と将来の企業価値を的確に把握するために、アニュアルレポート等から徹底的にリサーチを行い、現在価値に適切に割り戻すための手法を得て、本来の企業価値より大幅に割安になっている企業を買う、というものである。長期的に市場をアウトパフォームし続けることができたのは、徹底的なリサーチと、それを企業価値に的確に反映させる手法、そして買い時が来るまでいつまでも気長に待ち続け、相場に惑わされることのない強靭な精神力のなせる技なのであろう。
著者があとがきで、どのようにバフェット氏の投資手法を実践したかが書かれており、これも興味深い。
なんだか読みにくい
内容はまあまあ盛り沢山でよいのですが、全体にまとまりに欠ける気がします。
他のバフェット本は箇条書きや章ごとのまとめなどが用意されており体系だっているものが多いのですが、なんだかダラダラと文章が並んでいる印象を受けました。
確かに網掛け部分や太字など書式は分けられているのですが、他のバフェット本を先に読むと「うっ!読みづらい」となってしまいました。
内容は良かったので残念です。
投資の天才、とてもまねできない。
健全な企業の株を割安で購入し、長期にもっておく、
というバフェット哲学がちりばめられた本。
でも株価の上がり下がりに一喜一憂するのもそれはそれで
楽しい日々とは思うのですが。
天才数学者、株にハマる 数字オンチのための投資の考え方
/ ダイヤモンド社 / ダイヤモンド社 /
一風変わった読み物
純粋に面白いです。
数式なども登場するのですが極力抑えられており、難解そうな語や式にはきちんと解説が付けられており好感がもてます。
本書のどこにも、具体的なアドバイスや銘柄選択術、賢人の方法などというものは一切でてこないです。株式に手を出しある程度失敗を経験した人が読むとこの本の面白みがわかるのではないでしょうか。
「1年で大金持ちになった私の株日記」のような素人くさいものではなく天才数学者がもっともなことを読み物として書いてくれたということが斬新です。一風変わった読み物ですがトレーディングに疲れた合間に是非読んでみてください。
やや冗長
これを読んでも投資するのが上手くなったり、投資に勝つことにはならない。
本書は、著者のユーモアセンスをクッションに、数多くある【投資理論】を”広く浅く”解説してあるのだ。
という意味で、この値段での類書は私は見かけないかな・・・?
という意味で、価値あり。。。
たまーにわかりづらい文章あり、(日米間のギャップで)途中のギャグも微妙だったり、ホントにやや冗長。
WCOM体験はまさにギャンブラー心理
面白かったが、(最大限分かりやすく書いているとはいえ)数学部分はそれなりに難しい。導入の「夫殺しの村」の帰納法がいきなりハイレベルだったりする。そこをクリアできれば、「頭を使って読む」快感は十分。
読後、「結局株はギャンブルなのか?」と思わされてしまった。(「平均」はプラスになるのはわかったけれど)
難点はやたらと多い訳注。無用の「豆知識」披露で、本文のリズムが崩れてしまう箇所が多々あり。
ma横浜さんの補足
例えば1024人の投資家に対して無料の「極秘情報メール」を送ります。半分の512人には「明日トヨタ株が上がりますよ」と。残りの半分の人には「下がりますよ」という具合に。実際にトヨタ株が上がった場合には、上がるとメールした512人のうち256人に対して、「明日日産株が下がります」、残りには「上がります」と送ります。そして日産株が上がったときは後者の256人の半分に対して‥‥。これを繰り返すと最後の1人に対しては連続して10回、株価予測があたったメールが届いたことになります。そして、ここから先は有料情報ですといって、勧誘します。これが株式情報のからくりです。
本書は株にまつわる話を数学的なスパイスを利かせて読ませる好書だと思います。でも、投資に役立つかどうかはちょっと疑問です。
変り種。レイアウトや校正がしっかりしていれば良書。
入門書でもハウツー本でも精神論でも専門書でもない。変り種の株の本です。「天才数学者、株にハマる」よりも「パズル作家、株にハマる」の方がこの本の内容をよく表していると思います。
株価に関する様々な概念が単純(極端)な例や寓話を用いて説明されており、この説明と著者の自虐ネタがこの本を際立たせています。数学が苦手な人にとっては目から鱗が落ちる話が多いでしょう。なげやりな書き方のところも多々あるけど、総じてなかなか面白い。
ただし、本のレイアウトや校正は洒落にならないほど劣悪です。フォントや文字サイズをきちんと使い分けていないこと、横向きと縦向きが混ざった数式などなど。これらの問題がなければ良書。
30分で分かる この目で見た「大化け中国株」ナマ情報2010年 NO.1カリスマが注目企業を渾身現地ルポ (小学館30分でわかるシリーズ)
/ 小学館 / 小学館 /
大化けするかどうか
目新しいことは書いてありません。
600円という価格にひかれました。これ読んで中国株で600円以上の利益を出せば良いだけなので、そう考えるととてもリーズナブルだと思います。
30分でわかるってタイトルも、そこらへんを狙ったものでしょう。実際に株が大化けしてくれるかどうかが問題で、それが達成できれば安い買い物です。
厳選した17銘柄を公開してくれているので、その中から一部銘柄を買ってみます。
「知ったが終い」今から読む人には遅い。
著者の現地リポートの今時点での集大成となっている。
著者の中国株の姿勢は“強気”である。
が私の予想では5月に上海万博が始まり、
その期間中に何か良くないことが起こると思う。
悪い予感がするのだ。
中国内部に堆積する憤懣や怨念が爆発するのではないかと。
不動産の高騰はインフレを起こし、貧富の格差を生み出す。
国が滅びる時の原因は、この貧富の格差だ。
その理由でローマ共和国も一度崩壊したと歴史家は言う。
日本の格差も問題であり、他国に言えた義理ではないが、
「中国経済はもろい地盤の上に作られた居城」
怖くて近づけない。
北京五輪は無事過ぎた。
上海万博も何事もなく終えるといいと願う。
600円で買える、厳選版「中国株四季報」?
前作やその前の著作などと比べて、
情報量(銘柄数など)が少ない点は判断がわかれるところでしょう。
ただ、前作の発表(09年夏)後の株価推移がアップデートされているので
(株価や業績は2010年1月末時点のもの)、
定価600円なら、私はそんなに気になりませんでした。
(ほとんどの銘柄が、前作以降、値上がりしていましたが……)
中国株の四季報的なものは、たいがい値段が高い反面、
自分が買いたい株以外の情報は、そんなに必要ないので、
厳選された銘柄の新しい情報が入っていれば、
これぐらいの値段の方が助かります。
願わくば3か月に一度ぐらいのペースで、
同じもののアップデート版が定期的に出てくれれば
非常にありがたいところです。
現地取材の報告レポート
戸松氏が中国企業を訪問した際の報告レポートのような内容です。
戸松氏がすでに自身のレポートや雑誌で紹介したのと同じ内容で、
あまり目新しさはありません。新しい情報を知りたくて買ったのですが、
非常に残念です。
また、文字が大きくて読みやすいのはいいのですが、オール白黒で、
役所が無料で配るパンフレットを見ているような錯覚にとらわれてしま
います。もう少し何とかならないのか、と思ってしまいました。
株のしくみ (図解雑学)
/ ナツメ社 / ナツメ社 /
他の本では省略しているような説明もしっかりやっている
「わかりやすい株の本」であっても他の多くの本では省略されているような、例えば、
ストックオプション=会社が自社株を買える権利を分けてくれる
企業の純資産=借金を全部返し終わった後に残る資産
減価償却費=固定資産の価値が減少していく分を換算した金額
長期プライムレート=銀行が優良企業に貸す際の利率
コールレート=銀行どうしが貸し借りする際の利率
売上高=メーカーなら、製品を売って得たお金の総額
といった説明から書かれているので、そういうところから
勉強していきたい人に最適。とにかく基礎的で、わかりやすい。
入門にはおススメ
これから株式投資をしようという人のために、株と売買についての基本的知識から実際の手続きの仕方、注意点まで書かれています。
私は売買には興味がなく、単に「株ってなんだろう?」と思って手に取ったのですが、
一般の経済学入門書とは違った角度(実際に儲けようという立場)からその仕組みを説明されていることが新鮮で、
なかなかおもしろかったです。
図解はなかなかイイ!
この「図解雑学」シリーズの売り物、偶数ページの一項目一頁の解説と奇数ページの図解が本書では功を奏していると感じた。まあ、中にはあまり意味の無い新聞株式欄の切り抜きみたいな図解もあるが、97頁、141頁、173頁等の図解は正に名品で、擬人化されたキャラのセリフもそこはかとなく可愛い。
入門書にしてはかなり幅広い話題に及んでいて、やや高度な事も書かれていたのでそこは適当に飛ばし読んだ。総花的な解説書ですな。興味を持った分野についての解説書を次に読めばいいやと割り切る事。例えば、株の買い方とか、株価チャートの読み方とか、インターネット取引とか、株の格言集とか。
有望株の選び方 (日経文庫)
/ 日本経済新聞社 / 日本経済新聞社 /
どの段階で読んでも参考になると思う
私に限らず,比較的多くの人が投資本の「はしご」をされるのではないか
と推測している。
私自身,これまで各種の投資本を読んできた。
それは1つには自分の投資手法への不安からであったり,時には目先の
吊り文句に引かれてであったりしたが,そうやって投資本をあれこれと
「はしご」することである種の精神安定を図っていたのであろうと,振
り返ってみてそう思う。
前置きが長くなったが,本書を読んだのは,いろんな所で耳にした評判
と,コンパクトな新書版サイズである,ということが大きな理由だ。
本書を読む前に,同じ著者の本を読んで「循環株投資」については一定
知識を得ていたので,そう目新しいことはなかったのだが,それ以外の,
成長株投資やバリュー株投資についても,限られた紙幅の中でコンパク
トにうまくポイントを押さえてまとめてあると思う。
もちろん株投資の初期の頃に読めば得るものも多いしお薦めだと思うが,
私のようにいろいろと他のタイプの本も読んでから本書を読むと,自分
の頭の中を整理するのに丁度良い,という効用もあるようだ。
ゆえに私は,初心者に限らず本書のような本はときどき読み返して,頭
をすっきりさせる意味でも中堅以上の人にも読んでもらえると良いので
はないかと思う。
商品価格の動きで景気を知る
シクニカルと商品価格の動きで景気を知ることを教えられた。
お得な一冊
***********************************************
天才少年投資家「マット・セト」の投資スタイルにあわせて
「シクリカル型」「バリュー型」「成長型」「再生型」
の4類型で銘柄分析の手法を紹介
特に「シクリカル(景気循環)型」の章は実務家ならではの
詳細な説明で、資源株や海運株を触るときには欠かせません。
バフェットやオニール、ピーター・リンチなどの大投資家の
投資手法も随所で取り入れ、著者「鈴木一之氏」の
勉強熱心ぶりがうかがえる内容です。
サイズも値段も手ごろですので、お得な一冊といえそうです。
***********************************************
入門の良書
ファンダメンタルズ分析に走る本はだいたいが
割安株投資か成長株投資である。
だから景気循環株についての対応はあまり読んだことがないのが実際で
「景気循環株は難しいから避けましょう」なのだ。
シクニカル銘柄とは説明するのも難しいしその業種の分析は苦労の割に実りが少ないのだ。
その誰もが敬遠したくなるような景気循環株についてしっかりと書いてある。
このシクニカル株の章だけでこの本の代金は元が取れますね。
次に続くバリュー株や成長株についても単純に低PBR・低PERで終わらずに
PBRの注意点やPERの問題点にも触れている。
もしシクニカル(景気循環)銘柄について理解を得たいのならばこの一冊は無条件で「買い」である。
バランスの取れた入門書
株式投資について、シクリカル(景気循環)株、バリュー株、成長株に分類し、それぞれの特徴、評価方法、投資法などについてバランスよく述べられています。
本文に書いてあるとおり、バフェット、フィリップ・フィッシャー、ピーター・リンチといった有名投資家の本に拠るところが多いですが、バランスよくまとめられています。
文章も読みやすく、原典を読んでいない方はとっかかりとして、すでにいくつか読んでいる方も復習によいと思います。
[1] « 3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 » [489]
株の合計件数:4887
株の合計ページ数:489