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土日でマスター!知識ゼロからのネット株入門
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初心者の方にオススメ
株初心者でどのように始めたらよいのか分からなかったですが、書店で手にして、なんとなく気に入ったので購入しました。税込1000円という安さの割りに、カラーでわかりやすく、イラストも豊富で本当に必要な情報に絞られて書いてあるので、初心者の私には丁度よい内容でした。
初心者の素朴なギモンを60個あつめたQ&Aが章末にあるのですが、人になかなか聞けない謎がけっこう解けました。
「一番やさしく株がわかる」という本の著者の大竹のり子さんという方がこの本も書いているようなのですが、株の解説本の執筆でかなり定評のある方のようです。信頼度も高いと思います。
サブプライム後の新資産運用―10年後に幸せになる新金融リテラシーの実践
/ フォレスト出版 / フォレスト出版 /
新しいポートフォリオを考えさせられる
著者の本は2冊目です。
前回は「株式」の本だったと思います。なかなかためになる本でした。
サブプライム後というテーマで新しいポートフォリオを提案しています。
外貨と株式でトレンドを読みながら運用していくというのが大まかな内容。
長期の運用というと投資信託でドルコストというのが一般的ですが、あえてサブプライム後にその問題を指摘しています。
自分はのんびりドルコスト今も続けています。ただサブプライムをいち早く察知して現金化しておくべきだったと思う事は何度もありました。その辺はとても共感できます。
とはいってもこの投資姿勢がみんなできるとも思えません。(トレンドを読むのは勉強と習慣化が必要です)
ETFや外貨定期預金など具体的な運用会社まで名指しでかいてくれているのはうれしいです。
もうちょっと自分なりに解釈して活用していきたいと思います。
著者の伝えたかったこと、とはだいぶ違う感想ですが
いくら株の勉強をして、ゆくゆくは利益がでても
日本が半壊するような大地震がおきたときに備えて
逆指値を指しておかないと
意味ねー。危ねー。金も時間も全部無駄になるー。と思いました。
よって、星4つ
視点が新鮮
一般的な投資本で紹介されている運用方法「長期運用」と「国際分散」。
その弱点を突く視点は新鮮。
●長期運用の弱点→これから日本は低成長。新興国も成長が鈍化。
長期で持っても利益が出ない可能性がある。
現にここ20年で日経平均は3分の一まで下落。
●国際分散の弱点→諸外国の株価の連動が高まり、分散効果が薄くなっている。
また「株式、債券、外貨」というポートフォリオは管理が難しく、
「株式3、外貨7」の組み合わせを提唱している。
利益を株式売買で、円下落の対策として外貨保有という役割分担である。
攻めの株式、守りの外貨といった感じ。
(外貨も複数運用するなら管理が難しくなるのではないか、と個人的には思った)
良書と言われる他の投資本と同じ意見もある。大きなポイントで言えば、
インデックスファンドを重要視する運用法。投資信託は買うな、FXはバクチという認識。
世界の景気=アメリカの景気=ISM製造業景況感指数(好不況の分かれ目は、50が目安)を
見れば分かると著者は考え、中期的にインデックスファンドの売買を繰り返し
「捉利」を得ていく手法を説く。
だが、この手法は、世界的景気の拡大/後退傾向という
売買タイミングを捉えられるか否かが勝負の分かれ目。
指標があるにしても素人投資家にはそれが一番難しい気がする。
著者は、中国インドを超える新興国は出現しないという考えだが、少し疑問が残る。
ブラジルやアフリカはどうなのだろう。つっこんだ説明がない。
(ネット銀行でソニー銀行が総合的に見てよい、というのもなぜいいのか?の説明がなかった)
平易な文章で書いているので、わかりやすい。が、入門書ではない。
中級者向けだと思う。
異彩を放ち光り輝く!
これは本当にリーマンショック前に書かれたものだろうか?
この手の本にはクズ本が多いのだが、この本だけは異彩を放っている。
中原氏は「お金は銀行に預けるな」とは正反対の考えを持ち、
今までの国際分散投資には否定的な立場を取っている。
いちばん大事なのは世界経済=アメリカ経済の予測に重点を置くことで、
そのうえで新しい国際分散投資のかたちを提案している。
初心者でも理解できる説明も好感が持てる。投資本のなかでは間違いなくNO1だろう。
高度な資産運用、でもわかりやすかったです。
とてもわかりやすく丁寧に書いてあったので、知識のない私でも読みやすかったです。
掲載されているデータも納得のいくものが多く、こういった本にありがちな根拠のない意見はあまり見あたりませんでした。
多くの人が認めているよう、わかりやすいだけでなくリーマンショックでも損しない高度な資産運用を学べました。
やっぱり中原さんが一番、もう浮気はしません。
30分で分かる この目で見た「大化け中国株」ナマ情報2010年 NO.1カリスマが注目企業を渾身現地ルポ (小学館30分でわかる)
/ 小学館 / 小学館 /
600円で買える、厳選版「中国株四季報」?
前作やその前の著作などと比べて、
情報量(銘柄数など)が少ない点は判断がわかれるところでしょう。
ただ、前作の発表(09年夏)後の株価推移がアップデートされているので
(株価や業績は2010年1月末時点のもの)、
定価600円なら、私はそんなに気になりませんでした。
(ほとんどの銘柄が、前作以降、値上がりしていましたが……)
中国株の四季報的なものは、たいがい値段が高い反面、
自分が買いたい株以外の情報は、そんなに必要ないので、
厳選された銘柄の新しい情報が入っていれば、
これぐらいの値段の方が助かります。
願わくば3か月に一度ぐらいのペースで、
同じもののアップデート版が定期的に出てくれれば
非常にありがたいところです。
現地取材の報告レポート
戸松氏が中国企業を訪問した際の報告レポートのような内容です。
戸松氏がすでに自身のレポートや雑誌で紹介したのと同じ内容で、
あまり目新しさはありません。新しい情報を知りたくて買ったのですが、
非常に残念です。
また、文字が大きくて読みやすいのはいいのですが、オール白黒で、
役所が無料で配るパンフレットを見ているような錯覚にとらわれてしま
います。もう少し何とかならないのか、と思ってしまいました。
信用取引は図解で覚える カラ売り35の法則
/ ソーテック社 / ソーテック社 /
タメになりました。
読者に対する親身さが伝わっています。
この手の本でここまで親切にかかれた本は数少ないです。
勉強になります。
実用的でわかりやすい!
素人でもわかりやすいように図を引用して、
懇切丁寧に書かれている!
株という一見、無味乾燥な世界に夢をもつこと
ができる一冊!
著者はこの本を含め、四冊も出しているその道
の専門家だけあって、随所に”さすがプロ! ”
とうなる箇所がある。
信用取引は、それまで知らない分野だったが、
この本は非常に参考になった。
素人にもわかりやすい
信用取引は図解で覚える カラ売り35の法則
いやとってもわかりやすい。
知人に勧められ、この本を買ってみました。私は10年ほど前にとある会社の株を買って以来、全くの塩漬け状態にしていました。この10年ほどでもっている株価はどんどん下落・・。損切りしようかどうかを日々考えていたところにこの本に出会いました。
信用取引という選択があることがこれでわかりました。当初、信用取引!?ってその名前を聞いただけで、「うっ^^;」とくるものがあったのですが、でも、この本を読んでみてちょっとふっきれた感があります。
なんだ正しく扱えばいいことか!って、わかってきました。なんでもそうですが、「ちゃんと理解する」ところから入っていれば正しく扱える!!そのことがこの本を通してわかりました。
この本をすすめてくれた知人に感謝です。
その意味で、まだ信用取引って何?、信用取引でしょ・・あの・・という方が見ると、その誤解が少し解けていくように思いますよ。
ちゃんと5段階のステップに分けて、理解が進むように配慮していただいているので、読みやすいと思います。
偏差値39.1
林輝太郎氏の『売りのテクニック』とは
比べ物にならない事は、当然ながら、
前著『買いシグナル』の本が「買わなければ始まらない」と
戯言を述べていたのに対して、「買いエントリー」に
対する「売りエントリー」の本。
・・「買い」は「売りの逆」に過ぎない。・・
素人の多くは2007年の「夏の大馬鹿祭」で
吹き飛んでくれたと思うが、多くのフルレバレッジFX愚者に
対して、信用の3倍のレヴァレッジでも
リスクが大きい事を示しているので
その点で啓蒙の意味は大きい。
07年「夏の大馬鹿祭」で吹き飛んだ
FX愚者達には捲土重来の為に、本書で
レヴァレッジの何たるかを勉強してから
マーケットに復帰する事を、私は
「一方的に」薦める。
先の「買いシグナル35」の本では
余りにも沢山シグナルを羅列しすぎている。
こう言うシグナルを全て検証してから
実売買に臨むのがプロ・セミプロと
しては、当然である事を素人は
お忘れ無く。本書は「売り」の啓蒙書としては
評価できるので星3つとした。
補足
素人の発想が理解できる意義は非常に大きい。
「空売り『でも』やろうかな」は大笑いだ。
また、06年頃FX愚者達が当然の様に
不動産投資と同様、投下資本に対する利益率
で考えて居たのが、正に「愚者の愚者たる所以」である。
結果的に07年「夏の大馬鹿祭」で「盆踊り」を
踊る事になったのである。いや、「エライコッチャ
エライコッチャ、ヨイヨイヨイヨイ・・・」か。
正に「バブル・ダンス」である。単なるオヤジ・ギャグだが。
実際にできた!
巷で、投資信託だ、FXだといわれている側面も感じていたが、
私としては、どうしても塩漬けになっている現物株が気になり、
それを損切りすることもままならないまま月日が過ぎ、別の
投資商品を考え、やはりFXへの切り替えを考えていたところ
この書籍に出会いました。まだまだ株で何とかできる!そう
感じさせてくれました。
そして、著者のサイトとメルマガを見ていると、現実に実績が
あがっている……となれば、この方法を参考にトライしてみよ
うという気になりました。
他の類書はあまりに難しく、はじめてみようと思っている私レ
ベルでは、何が書いてあるのかさっぱりわからず、別世界の話
出しかない気がしました。この書籍なら、実際にチャレンジし
ながら読んでいても、怖くない(信用取引って怖いイメージが
ありました)、やりながらいろいろ考えられるやさしさが、本
当によかったと思いました。
中国株二季報2010年春号
/ T&Cフィナンシャルリサーチ / T&Cフィナンシャルリサーチ /
気になる銘柄がたくさん
シンプルで見やすいので、銘柄選びに欠かせない1冊です。
今回は巻頭に「中国株二季報・徹底活用術」というコーナーがあり
銘柄選びのコツやデータの読み方などが解説されていて
初心者にはたいへん役立つ内容で良かったです。
索引も充実していて検索しやすい。
ぱらぱらめくっているだけでも、気になる銘柄が見つかります。
まだまだ先が楽しみな中国株。
今年はこの本をしっかり読み込んで、今のうちに買い増したいと思います。
使いやすい
巻頭特集では、マクロ経済全般や金融政策に触れ、各業界の動向に移るという流れになってますね。
中国株の相場は政策に左右される面が大きいので、特に業界天気予報は参考にしています。
また、各銘柄のデータが1ページにまとまり、予想PERなどが別枠で載ってます。
2期分の業績予想や過去5年の高値と安値が掲載されている点もポイントです。
類似本もありますが一番使いやすいと思います。
中国株投資に不可欠なデータブック
中国株投資家にとっては不可欠なデータブックです。
決算の内容や企業の紹介、PER、PBRといった投資に不可欠な指標の類
が1ページにコンパクトにまとまっていて、非常に見やすい。
巻末にはPER、PBR,時価総額、低額銘柄などのランキングが載っ
ていて、銘柄選びの参考になる。年2回の発売に合わせて毎回購入しているが、
毎回どこかが変化していて、その変化を探すのも楽しい。今回はランキング
のページに年間の上昇率、下落率が加わっていた。下落率のランキングを見
ると、今年は下落した銘柄がほとんどなかったことが分かる。1年前に中国株
を買っていたら、どの銘柄を買ってもほぼ上がっていたということになる。
成長している国の株というのは、こういうものなのだろう。
中国株に投資するなら、手元に必ず置いておきたい1冊です。
第二次バブルに乗るにはコツがある 守りの中国株入門
/ 扶桑社 / 扶桑社 /
行動に移しやすいです。
サラリーマンとしての行動と
いざ投資をする時の行動がうまくリンクされています。
そのため、いちサラリーマンとしては
行動しやすい印象を受けました。
タイトルに『守りの』と書いてありますが、
そのとおりの本でした。。。
「サラリーマンを続けながら・・・」という視点で書かれていたり、
現在右肩上がりの「中国株」という点だったり。。。
対象としては、
長期ファンダメンタルズ投資者向けの本のため
短期テクニカル投資者の方にはあまり向きません。
そのため、星4つとしています。
投資素人でも勝てる市場。それが「中国株式市場」。私も実際に勝ちました。
中国株式の運用で数百万円の資金から5年で1億円の資産を築き上げた著者による中国株投資のススメ。
そもそも投資とは「利益を得る目的で事業・不動産・株式等に資金を投下すること。転じて、その将来を見込んで金銭や力をつぎ込むこと。」
に他ならず、この原則からいくと右肩上がりでない現在の日本や米国の市場は投資先として不適切だということです。
そこで投資先としてクローズアップされるのが「BRICs」(ブリックス)の言葉に代表されるような所謂「新興国」の市場です。
中国はその中でも世界一の成長が期待できる市場で、事実不況に陥りなかなか回復の兆しを見せない日本を尻目にいち早く株価を回復させています。
私自身も投資経験全くの素人に近い状態から2001年頃から中国株個別銘柄に投資して大きな利益を得ることが適いました。
素人が中国株で勝つには
1.成長分野の1位、2位を占めている大企業の銘柄を購入する。
2.短期ではなく長期で投資する。
3.PERが15倍以下の割安な状態で放置されている企業の株式を狙う。
4.一度に購入せずに何回かに分けて購入。
5.純利益が伸びている成長企業に絞る。
といった基本を押さえれば3〜4年後に資産は4〜5倍も夢ではありません。
事実、私も長期投資で資産を3倍以上に増やしました。
インド・ベトナム・ブラジル等の魅力的な新興国は他にもありますが、残念なことにまだ投資の環境が整っておらず、
外国人は個別銘柄を購入できなかったり、株式を取り扱っている証券会社がなかったりで不便です。
今現在、外国株で投資する環境が最も整っているのが中国株とも言えるのです。
オリンピック前に大きく値を落とした市場はいよいよ再上昇を始めました。
さ、2010年はあなたが中国株投資で大きな資産を築くためのスタートの年にして下さい。
株式市場「強者」の論理
/ ナツメ社 / ナツメ社 /
株式市場を思いのままに動かす強者の裏を書く
2007年に発行された本書のレビューを今頃書くのは、ちょっと気が引けるが、この本に書いてある株式市場の真実を知って取引するのと、知らないで相場を張るのとでは結果に大きな違いが出るので、、あえてレビューを書くことにした。
株式投資初心者は、「いかに上がり相場にのるか」「いかに私は30万円を3億にしたか」などのノウハウ本を頼りに投資に参加するが、それは間違いである。
著者によれば、株式投資は、1.相場が底を打ったあと、上昇の初動を捉えて買うこと、それまではじっと我慢して相場に手を出さないこと 2.アナリスト、エコノミストの格付けは,彼らが所属する証券会社のポジションによって出されることが多いので、むしろ相場の動きを見て、逆張りすべきこと、3.外資系そのた大口投資家は一人で相場を操縦するほどの資金力や情報を持っているので、彼らがどう出てくるかよく見極めること。4.信用取引のレバレッジを大きくとらないこと。
などなど、投資の初心者が心得ておくべきことを、しつこいほど強調している。
この本の書かれた翌年にはリーマンショックがあり、株式市場は大打撃を蒙った。しかし、この本を読んで冷静に対処していれば、それほどの損はしなかったはずである。
私自身、大損をした後、この本を読んで、「もっと早く読んでいれば良かった」との思いしきりである。
ただ、外資のポジションをどうやって調べるのかなど、もうちょっと具体的な方法論に触れてくれれば、もっと有用な本になったろう。
初心者が嵌りやすい罠が列挙されている
初心者が学んだ知識を逆手に取り、大口の投資家たちは罠を張る。「テクニカルの罠」「保有報告書の罠」「格付の罠」「材料で尽くしの罠」などなど。ある程度の実戦経験を積んだところで、「あれっ、おかしいぞ?」「理屈どおりに行かないぞ!」と思うところが項目別に整理されている。
株式投資初心者にはお勧め
これから株式投資を始める方は一読しておいて損はないでしょう。
株式市場とは個人にはいかに厳しい場であるか、予備知識を得ることができます。
投資を始めて2〜3年以上経つ人には、すでにどこかで聞いたことがあるか
自分の体験として知っていることが大半でしょう。
株式市場における「強者」の手口をまとめて復習することはできるが、
それに対する決定的な対策や、強者の裏をかく方法は載ってない。
というか、おそらく無い。
かくして、個人投資家は今日もチャートを眺めつつ、
ああでもないこうでもないと苦悶するわけで(笑)
内容が充実、読みやすい
1章から3章では公には語られない株式市場の裏側を知ることができ、個人投資家の心がまえ
や対応策を教授している。4章の「心理戦を制するものは勝ち組投資家になれる」だけでも
タレブの「まぐれ」一冊分の内容が詰め込まれていて十分に元が取れるのだが、全体を
とおして充実した内容でお買い得商品だった。おまけに読みやすいから申し分なし!
株式投資のバイブル
大変明快で初心者にも分かりやすく書かれていて、個人投資家には強い武器となる本だろう。
膨大な資金力と投資戦略が備わっている強い大口投資家の心理と弱い個人投資家の心理が徹底的に分析されている。
しかし個人投資家もいくつかの対抗策を覚え、更に人間の心理構造を理解することによって、勝てる投資家への道が開かれていく。
感情で売買しない。買値にこだわる。高値を追いかけない。常に余力をもって売買する。
いかに利益を拡大させるかよりいかに損失を拡大させないかが大切。
上昇トレンドで勝つようにする。格付けや目標株価など当てにならない情報に振り回されない。
著書より多くのことを学ぶことができ、自分の大切な指針となった。
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