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2年7ヵ月で66万円を3億円にした年利1000%を目指す!株短期売買法 2年7ヵ月で66万円を3億円にした年利1000%を目指す!株短期売買法
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初心者のときに読んでおきたかった
何だかんだ言っても株で儲けるのって、やっぱり大変です。学ぶべきことは沢山あるのに、そもそも何から学んだら良いのか分からなかったりする。決算発表、公募、分売、分割、合併、事件事故の前後に株価がどんな動きをするのか? 全くイメージできてないと、不意に飛び出して、大怪我をしてしまいます。こういうことを書いてる本って、じつはあんまり見かけないけど、なんでだろう? 私も初心者の頃にこの本と出会っていれば、もう少し楽ができたはず…、とは思うけど、やっぱり初心者が読みこなすのは大変な内容なんだろうね。それでも何とか読みこなす努力をしてみる価値はある本です。

本当に著者は3億円を稼いだのか?
書籍の内容は初心者向けに株取引の取引過程を詳細に書き記したものであり、一見すると良書である。しかしひとつ解せない点がある。それは著者が一時1億円近くの資産を持ちながら、塾講師のアルバイトを続けていたという記述があるところだ。
時給にして2000円もない、そして時間外労働が比較的多く、実質的な時給に換算すればコンビニのアルバイトクラスの薄給となる塾講師の仕事を、1億円の資産をもつものが続けるのだろうか?「社会との接点を持ちたい」ということなのかもしれないが、著者の自己申告(66万→3億円)を信じれば、相場における「時給」は、塾講師の数十〜数百倍である。あえて自らの労働効率を下げるような、コスト意識の低い著者が果たして、世界中の優秀なブレインがあつまるヘッジファンドですら、年利30%以上を稼ぎ出すことが稀な相場の世界で年利1000%以上も出せるものであろうか?私にはそうは思えない。購入を検討されている方も、一度考えてみては如何だろうか?
丁寧
全体的に複雑すぎず、単純すぎず、テクニカルもファンダも過不足なく書かれていて、すっきりしていて読みやすい。
ザラバ中は複雑に考えすぎると使いこなせず、かえって勘に頼って売買してしまうことが多い。
その点、この本はシンプルで、特に買いポイントは参考になった。
厳密にはファンダではないと言っているレビューもあるが、短期ではファンダはあまり関係ないし、
とはいっても決算や材料にどうしようもなく株価は影響されることを考えると純粋にテクニカルだけに頼るのは危険。
著者の言うテクニカルとファンダの両方で判断するというのはそういう意味だと思う。実際成功したわけだし、必要十分だと思う。
評価が高いので読んでみたが・・・・
内容は初心者レベルの内容で、
デイトレというよりはスイングの説明になっている。
テクニカルは基本は抑えているので優位性はあると思うが
塾の講師は作った割には、初心者には理解しづらい内容です。
ファンダメンタルズ分析といっているが、正確にはそうではない。
さすが塾の講師だけあって、本の構成は参考書みたい。
なかなか、この手のタイトルの本で良い物を見た事が無いのですが
今回も、やっぱりか・・・・といった感じです。
中級者以上なら読むまでも無いでしょう。
あ〜ぁ時間がもったいなかった。
ひさしぶりのヒット本
数多く読んだ株本の久しぶりのヒット本。
特に囲ったり太字になっていない部分に、サラっと超重要なことが書いてあるんですよね。


東大生が本気で考えた! 勝ち抜くための株の本 東大生が本気で考えた! 勝ち抜くための株の本
/ 中経出版 / 中経出版 /
株だけでなく、経済全般に興味を抱かせてくれる一冊。
昨秋のリーマン・ショック以降、株価って時には不気味な動きをする恐ろしいものだと特に感じてきましたし、果たしてこの本を読んだだけで本当に「勝ち抜」けるのかという疑問を抱きながら、読んでみました。

全体が2部構成になっています。
第1部では、GDPや為替、業種平均PERなどのマクロな指標と、株価の相関関係をどのように分析すればいいのか、一見難しそうな内容を大学生レベルに噛み砕いて教えてくれています。また、損益計算書や貸借対照表などのファンダメンタル分析や、チャートを用いたテクニカル分析などにも具体的な事例を用いながら、軽く触れ、第1部を読み終えた時点で、株式投資を始めるための素地が身につくと思われます。
第2部では、「鳥越製粉」など4つのケースを扱い、どのように株の「買い」「売り」を判断するのか、彼らの思考の過程が見られる実践的な内容になっています。
ただ「買い」「売り」の理由を淡々と書き連ねるだけでなく、気になる結果までついているので、より納得がいきました。また、決して断定口調を用いていないところに執筆陣の謙虚さを感じ、好感が持てました。

以上のような内容ですが、巻頭から巻末まで強調しているのが「他人の意見を鵜呑みにせず、自分で考え、判断すること」が「勝ち抜」く秘訣だということです。
真偽種々様々な情報が入り混じる現代社会において、自分で情報の信頼性を判断することなしに「勝ち抜」くことは難しいでしょう。
このような彼らの理念に共感し、星5つ!!
ニュースでわかる世界一わかりやすい株の本 ニュースでわかる世界一わかりやすい株の本
/ 文藝春秋 / 文藝春秋 /
ライブドア騒動が理解できた
M&A、TOB、自社株買い等々、言葉はよく聞くが具体的に何をするのか、どんなメリットがあるのかイマイチよくわからん、と悶々としている人にお勧めの本です。何年か前に画面を賑わせていたライブドアとフジテレビの攻防戦についてもよくわかります。
初心者が最初に読むべき株本3部作
細野真宏氏の株本3冊と初心者向けの株本等、計10冊を読みました。
この10冊の中でしたら
とりあえず、世界一わかりやす株の本、次に実践偏、次にニュースで分かる株の
順番で読んだあと小山氏の本に進んだほうがいいと思います。
細野氏の本は3冊を休日1日あれば一気に読める程度のボリュームです。
細野氏の株本が売れた理由を自分の視点から見てみると
説明とイラストとチャートに加えて新聞記事を使っている点です。
新聞記事を使うことにより実際の売買時と同じように読者に考えさせるというプロセスが発生しています。
あとは株式分割、増資に加えてM&A・TOB・LBO・MBOがかなり簡単に理解できるという点です。
他の出版の過去の初心者向けの株本には英語表記の用語の説明が時代背景もあってされてないのです。
もう一点は同じ著者の数学的思考〜を読めばわかってもらえると思うのですが
読者にわかりやすくさせるにはどうしたらよいかということのコツを考えながら細野氏が本を作ったからでしょう。
さらにもう一点は株初心者というのは特に株のイベント事のようなものの発生時に全く対処がおぼつかないのですが、
この本を読むことにより対処の仕方が初心者なりにできてくるという点です。
色々理屈っぽく書きましたが
一部経済小説のような面白さもあり
初心者が最初に読むべき株本3部作です。

映画「ハゲタカ」が面白いほどわかる本!
細野さんの本のおかげで経済に興味を持てるようになったので、映画「ハゲタカ」を見ました。
最初は企業買収に関係する難しい話で、ついていけないかと思っていたら、この本で知っていた話ばかりで、ついていけないどころか楽しめました!

ファンド、TOB(take over bid)、ホワイトナイト、M&A、バイアウト、レバレッジド・バイアウト、etcをニュースに関連して仕組みをわかりやすく教えてくれています。
この本では、映画以上に激しい買収攻防を解説してあり、映画のような面白さがあります。
なぜTOB価格に株価が到達しない場合があるのか、などかなり深い部分まで理解ができるようになりました。
ニュースから投資の考え方が学べる画期的な経済小説のような本。
経済って本当に楽しい!!
心から、そう思わせてくれた本でした。


株に関するニュースがわかる本
シリーズ3冊目となる本書では、TOBなどの買収や合併にまつわるキーワードを解説。
株の本というよりは、株に関するニュースがわかるようになる本。
わかりやすさは本当に世界一。
前作に引き続き基礎的な内容だが、ここまできちんと理解している人は意外と少ないのではないでしょうか。
用語の解説に終始するのではなく、きちんと考え方まで説明しているのがいいですね。

深い内容を分かりやすく解説
個人投資家の陥りやすい過ち「高値つかみ」をいかに防止するかという基本から初めて、個人の中長期投資に向いている銘柄選別の手法を経験を踏まえて紹介しています。監理ポスト銘柄について、会社のIR部門に電話して探りを入れるくだりも興味深かったです。

著者が紹介している銘柄選別の手法であるCMや映画の活用はさっそく実践しようと思いました。
年に1度は大噴火! 2倍、3倍当たり前!! 低位株必勝ガイド―毎年上がる銘柄は決まっている 年に1度は大噴火! 2倍、3倍当たり前!! 低位株必勝ガイド―毎年上がる銘柄は決まっている
/ ダイヤモンド社 / ダイヤモンド社 /
2部の株が安全に売却することができるのかが知りたい
吉川氏は低位株などの株の知識を林輝太郎先生のところで学んだということを、加藤ひろゆき氏(アパート経営で有名)との対談CDの中で告白している。

吉川氏は林輝太郎先生のやり方を基礎にして、独自の方法を編み出している。それが2部上場の株取引だ。

2部上場株については、林輝太郎先生はぜったいに手を出さないよう警告している。つまり危ないということだ。林輝太郎先生の門下生の夫婦が、株で成功して1億円を築いたものの、先生の忠告を無視して東証2部株
に手を出して、その後自殺してしまった話は先生の著書に詳しく書かれている。

2部株を買って果たして大丈夫なのか。値上がりして売却できるのか。
そのあたりを株初心者の私にもわかるように書いてほしかった。

これから
 題名の如く、これから株をしてみたいな〜〜、あるいはすると言う方はこの本を一読してみてはと感じています。
 著者は低位株で資産を殖やし、不動産収入を得ながら早くもリタイア生活を満喫。羨ましい限りです。
 一部市場上場の株式より、一部市場上場で発行済み株式が少ない企業、もしくは二部市場上場企業の株の方が当たる率が高い。みたいです。
この方はぶれない
数年前からこの吉川氏を雑誌zaiや、
書籍などで見ているが、軸が全くぶれない。

低位株⇔アパート購入の繰り返しで財を成した(らしい)人。
スタイルが完璧に確立されているのだろう。

最初のころは顔写真見て
「なんじゃこのおっさんは?」
と思ったけど、この一貫性を見てきて、感心せざるを得ない。

儲けたという投資家が出てはすぐ消えていく世の中(業界)なのにね、すごいよ。
利益10倍アップ! 今日から始める! 「株」勉強法―儲かる投資家になるためのパワーアッププログラム 利益10倍アップ! 今日から始める! 「株」勉強法―儲かる投資家になるためのパワーアッププログラム
/ ダイヤモンド社 / ダイヤモンド社 /
初心者でもとても分かりやすかったけど・・・
初心者として購入して読みました。内容はみなさんのレビューするように濃いものになっていました。しかし、内容は理解できても読み終えた後には難しさやとっつきにくさが残ってしまい、結局まだ行動に移せていません。あともう一押し背中を押してくれるような書籍であればいいなと思いました。株の知識をつけるには申し分無いと思います。
トレーディングをする決意があるのならこの本を
トレーディングの本ですがローソク足の髭を見てあ〜だこ〜だと説明されるレベルの低い本とは違います。
それは読んでいて感覚的にわかるのですが随所に経験から裏打ちされた部分があります。
そして著者の小泉さんはトレーダーとして成功した理由も読めばわかると言うモノです。
投機の本としては中級者向けな感じです。
読みやすいと言う意味で上級者ではないってことです。
だからと言って初心者は別のテクニカル分析の本を読むべきではなく「本気」でトレーディングに望むのなら
この一冊は必修科目になるのではじめからコレから始めるのが効率的だと思う。
あとそこから先、勝率が上がるかどうかは投資家個人がどれだけP.32になるように

仮説→実行→検証→行動→新しい仮説・・・

これを繰り返し自分だけの勝ちパターンを完成出来るかどうかになるでしょう。

その辺の、ノウハウ本より、まずこっち!
付焼刃的ノウハウ本が多い中、本書はいたって真っ当。
本格的に投資を始める前にこの本に出会えてよかったです。

ど初心者の私にはすんなり理解できない部分もあって
盛り沢山な内容にどこから手をつけようか!と思いましたが、

結局、この本に書いてある事くらいは
皮膚感覚レベルで理解し実行できなければ、
いつまでたっても株式投資はギャンブルの域を超えない、
不確実極まりないものなんだと思いました。

努力した人が成功するというのは疑いのない真実。
本書の内容をキーワードにしながら
ひとつひとつ勉強、実行していこうと思いました。

付け加えるなら、著者が現在の成功に至るまでの具体的な勉強方法や
参考文献など載せてくれるとありがたかったのですが。
まぁ、その辺りはスクールに来てね、ってことなのでしょうね。。

中級レベルへの教科書
著者小泉氏は株式スクールの講師をしているとのことで
たしかに、広く浅くひととおり網羅されている。

主な内容は
 1)投資への準備
 2)トレンド調査とヒント
 3)信用取引について
 4)投資チャンスについて
 5)反発タイミングについて 

など、中級レベルに向けた知識に蓄積には最適。

ただし、あくまで知識の域を超えるものではなく
サブタイトルにある「利益10倍アップ」へは
相場での飽くなき実践訓練が必要となろう。
思い当たることが節々に
株を初めて4ヶ月。サブプライム第2波という全くのタイミングの悪さでした。
ほぼ2ページで完結。文章も長くなく,イラストやチャートが付されて大変軽い読み物風です。これから株を本格的に始めようとする人のためのオリエンテーションといったポジションの本だと感じました。

しかし,著者のトレンドに関わる記述は,「私がトレーダーとして成功する中で培った独自のテクニックなども惜しみなく公開していきます」とありますが,まさしくその通り。著者の経験に裏打ちされた分析で,たった4ヶ月の経験ですが思い当たることが多々ありました。信頼できる株だと思って買ったのに,さしたるニュースもなくじりじりと下げて,それから,「業績下方修正」のニュース。ニュースの2週間前ぐらいには市場関係者は知っていたよう。
いいニュースだと思って飛びついたら,すぐに下落が始まった。ダウと日本株が連動しているものだとばかり思っていたら,逆に反応することもある,など。やっと納得が行きました。

この本の購読は勧めません。読む人が多ければ,トレンドも変わるかもしれませんから。
一番売れてる株の雑誌ZAiが作った「株」入門 大学教授が考えた 本気で「株」で1億円! 一番売れてる株の雑誌ZAiが作った「株」入門 大学教授が考えた 本気で「株」で1億円!
/ ダイヤモンド社 / ダイヤモンド社 /
株を科学る
カラーで大変わかりやすく書かれている本です。

株に関する本は、たくさんありますが、再現性のない情報が多いため、だれでも同じようにうまくいくわけではありませんが、この本は会社の経営内容を分析したうえで、株取引をする方法について書かれています。

この株を買えばもうかる!といった内容は書かれていませんが、どの株が安全で、どの株が危険なのかを自分自身で判断し、自分で銘柄を選んでいけるように書かれています。

回答をズバリ言うのではなく、ヒントを与え自ら答えを見つけ出せるように導く、大学教授ならではの書き方だと思います。

ただ単に「株で儲けよう!」という内容ではなく、なぜ金があったほうがいいのか、なぜ株で稼ぐとよいのかといったことにも触れ、目的を明確にもてるようにも書かれています。


はじめての株1年生 新・儲かるしくみ損する理由がわかる本 (アスカビジネス) はじめての株1年生 新・儲かるしくみ損する理由がわかる本 (アスカビジネス)
/ 明日香出版社 / 明日香出版社 /
株をするなら、まず読むべき本
株式投資をこれから始めようと考えている方は、まずこの本を読むと良い。「株のしくみ」や「買い方・選び方」「株価の本質」まで、株式投資に必要な知識を浅く広く、ざっくり掴めるだろう。また、イラストも豊富なので本に抵抗がある方でも簡単に読みきれるはず。

ただし、この本はあくまで入門書であり、これを読んだからといって利益が出せるようになるわけではない。この本で株式投資の全体像を把握したのち、さらに一歩踏み込んだ専門書を読むのが良いだろう。
【バイブル】株ライフで一生使える基盤となる知識が凝縮されています
僕は、今まで株の本を読んでみようと、何回か本屋さんに行ってみたんですけど、どれも難しい本ばかりでなかなか前に進めずにいました。しかし、この本はそんな僕でもスラスラと読むことができました。

また、本書は入門書に止まらず、株式投資を続けていく中でとても大事な“ルール”が書かれているので、すでに株式投資をはじめている方も本書をきっかけに初心を思い出すことができるのではないかなと感じました。

何事も基礎が肝心だと思うので、株をはじめる前にぜひ一度は読んでおいてほしい本です。
『株とはいったいなんだろう?』ということを身近な銀行に例えて解説していたり、『割安』という言葉も私たちが利用するスーパーの売りもので例えてたりと、専門用語が噛み砕かれて説明されていますので、つまづくことなく読み進めていけると思います。


私が本書で特に注目したところは7時間目の『安定した運用を目指すには』という章です。
その中でも、“株を買う時のポイント”と“初心者が買ってはいけない株”がよかったです。
一番初めはどうしたらいいかわからないという状態なので、これを参考に、とりあえず「自分の良く知らない会社には手を出さないでおこう」というルールを決めました。


株をはじめる第一歩に、行き詰っている方にも良書です。
私自身は株を始めて数年経ちますが、改めて勉強し直したいと思い本書を購入しました。
読んでみた感想は、
「これから株取引きを始めようという方には分かりやすくて良書!
 また株を始めて数年経った人で、行き詰ってる方にも指針になる」です。

本の構成はタイトルに「1年生」となっているように学校をイメージしていると思われ、
各章毎に1時間目、2時間目…となっており、知識が少なくても
読み進めるうちに株について少しずつ理解できる内容となっています。

他の株本は難しい言葉の定義や、表面的な仕組みばかりの本もありますが
本書は難しい言葉は少なく、株を買う手順や注意点が分かりやすく書かれており、
その点で株が身近に感じられ、始めの一歩を踏み出すには良い構成となっていると思います。

また本書において株を選ぶ際のポイントは「バリュー(割安)投資」としています。
僕も割安銘柄の長期投資が良いらしい・・・という事は分かっているのですが
それがなかなか実践できないでいます。しかし本書を読んで「自分でも出来そう」
というような気持ちになりました。

自分の中でより興味を引かれたのは、6時間目「なぜ失敗したのか?」と
7時間目「安定した運用を目指すには?」です。
この2点は常に自分の中で課題となっており、本書はとても参考なりました。

株は始めてみないと分からないから
イラストと分かりやすい語り口で、自然と内容や用語の意味が理解できます。
レビュアー(私)は株○年生ですが、この本の内容(と経験)を知るのに数年かかっています、汗。

株の1年生になるためには、実際に株の取引を始めてみることです。
でもいきなりHowTo本や、雑誌の推奨銘柄を買うことから始めてしまうと、本の中の例に出てくるように失敗する可能性が高い。
まずは原則とか中身を理解することですね。そうしないとプロがお金を投じている世界ですから、あっという間に巻き上げられます。

この本は、その原則とか中身を理解するための本。
私が株式投資をはじめる時にこの本があれば・・・と思わせられた本。
まずはこの本を読んで、それから様々な株の本や、ネット上のサイトに手を伸ばせば良いと思います。
表紙にも書いていますが、「ちゃんとわかれば、儲けもリスクもコントロールできる!」のです。
株に興味をもったらココから読むとよい
株についての解説を専門用語を使わずに説明してくれているので、とてもわかりやすい。まずざっくりと株というものを知るには最適だと思う。
また、後半には実際に株をする上での考え方についても少し触れているので、取引を始める時の注意点としても役に立ちそうである。もう少し深い内容もあると面白いと思うが、読みやすさと分かりやすさでは十分満足できた。
一番売れてる株の雑誌ダイヤモンドザイが作った「株」入門 一番売れてる株の雑誌ダイヤモンドザイが作った「株」入門
/ ダイヤモンド社 / ダイヤモンド社 /
入門書としては良いと思います。
「株とはどういうものか」から始まり、
「ネット証券」の紹介、
「株の選び方」や「チャートの読み方」など、
初心者の人にはわかりやすく、
入門書としては良いと思います。

ただ、
「○○の株を、○○年時点で持っていれば○年後には○倍になっていた」といった、
「〜たら」「〜れば」など、
後で理由付けしたような状態で紹介するというのはどうかと思います。

初心者だと、幻想を抱いてしまいますし、
「じゃ、あなたたちは当然買ってるんですよね?」
と言いたくなります。

株の勉強をしたからといって、
簡単に儲かるものではありません。

儲かる人がいれば、
当然損する人もいます。
(ゼロサムどうのこうのではなく、一般論として)

余裕資金、
自己責任で行うようにしましょう。

評価としては星4つです。

2005年発行のものでも特に問題はありませんが、
改訂版が2009年に出版されていますので、
買うならそちらが良いと思います。
株初心者
何冊か読んだ株入門の中で一番わかりやすく、
見やすい1冊でした。

この1冊があれば、ある程度株の売買はできると思います。
簡単に読めて余計な情報がほとんどなく、本当に必要な
情報ばかりが詰まっています。
これから株を始めるという人にお勧めです。

しかし、銘柄の選び方が少し不十分だと感じたので☆4で。
おっ!これはいい!!株を始める方に最適です!!!
↑の通りです(笑)
株入門者・初心者にとっての本と考えて,評価を5☆としました.
株を購入するための手順,方法,指標等がきちんと網羅されており
非常に分かりよく役立ちました.
株をやらない方にとっても,株の実際的な事を知るには非常に良い
本であると思います.

とりあえずこれから
株式投資について「とりあえず必要」という情報が
ほぼ網羅されています。

株に興味あるのだけど・・・

一歩を踏み出せないでいた人が読むにはうってつけの本だと思います。

また、取引をはじめたばかりの人は、気になる用語、わからない仕組みが
あってつまずいても、巻末の索引でひいて調べてすぐに学ぶことが出来ます。

そして、もっと詳しく、深く知りたいというようになってきたら
他の書籍に手を伸ばす

ステップアップの支えになるような本です。
あっと驚かせてくれます
貯蓄に余裕があったころ株でもやって、お金を働かせないと、と思っていた時に買いました。
それから読んでみるとびっくり、実際に株長者になれるような方法ってあるんですね。ただし、流行に敏感であること、基本的な経済の知識を身につけてること。あとは、株の独特の駆け引きを覚えればほんとうに株で儲けられるんじゃないですか?
「株」「投資信託」「外貨預金」がわかる基礎の基礎講座 「株」「投資信託」「外貨預金」がわかる基礎の基礎講座
/ 講談社 / 講談社 / 細野 真宏 /
   表紙にあるように「日本一わかりやすいMONEYの運用本」と言ってもいいだろう。細野真宏の『経済のニュースが面白いほどわかる本』でも見せたモノゴトの本質を見抜き、イラストを利用しながらわかりやすく論理展開する手腕は本書でもいかんなく発揮されている。

   著者にかかれば、「分散投資」の説明も「10個の玉子を1つの入れものに入れておくとその入れものを落としてしまえば、イッキに全部が割れてしまう、というリスク(=危険度)があるけれど、1つずつ別の入れものに入れておけば、仮に1つの入れものを落としたとしても残りの9個の玉子は割れずにすむ、ということ」となる。まさに「株って何?」という人のための「基礎の基礎講座」である。

   基礎講座の最終レッスンは「森本卓郎」対「細野真宏」のスペシャル対談となるのだが、こちらも「日本一わかりやすい」対談だ。著者の予備校講師としての経験がなせるのか、随所に「ふたりの話のまとめ」が配置され、「損をしても暗くならない株式投資の考え方」などについてのふたりの会話が、きちんと整理されて理解がすすむ。

   しかし本書は、基礎の基礎だけにとどまってはいない。第2章は、「株」「投資信託」「外貨」の運用講座(実践編)へとステップアップ。こちらは、マネー経済プロジェクトチームが担当講師となり、経済ジャーナリスト荻原博子や株式評論家の植木靖男らが監修にあたっているため、すでに投資経験のある人がおさらいをするのにも最適。(小山由子)
全体のまとまりがイマイチですが・・・。
細野真宏さんが一人で書いた本ではありません。

そのため、
前半と後半では雰囲気がまるで違います。

「株」「投資信託」「外貨預金」の基礎と、
「株価の動き」、
森永卓郎さんとの「お金に関する対談」
を細野さんが担当しています。

担当されている部分は
とてもわかりやすく読みやすいですし、
対談もおもしろかったです。

しかし、
担当が「マネー経済プロジェクトチーム」に変わると
「ちょっと不親切だなぁ」
「他のマネー関連の本と大差ないな」
という印象を持ってしまいました。

最初から最後まで細野さんが担当していれば、
全体としてまとまってたと思うのですが・・・。

とはいえ、
「株」「投資信託」「外貨預金」
の知識が全くない人が、
基礎から学ぶにはなかなか良い本だと思います。

個人的なオススメ度としては、
前半が星4つ、後半が星3つ。

全体ではギリギリ星4つとさせていただきました。

本当に基礎からわかる
題名の通り、基礎の基礎です。
そもそも「株」ってなに??というところから始まるので、入門書としてよいと思いました。
簡単に説明されているし、例えものっているのでわかりやすいです。
基礎の基礎とはいっても・・・
基礎の基礎ということで、全く前提知識のない方には、
いくぶん理解の助けとなるかもしれませんが、
値段に見合うだけの内容の充実度は感じられませんでした。
多少でも知識があると、きっと物足りなさを感じると思います。

また、平易な文章で書かれてはいるものの、説明図が少ないので、
意外とイメージが頭に定着しにくいように感じます。
たとえば、為替(円高・ドル安など)の説明は、
図を使えば直観的に理解しやすくなるのに、文字の羅列しかなく、
理解している私でも一瞬留まってしまいました。

一方、森永卓郎さんとのスペシャル対談では、お金の考え方について、
ざっくばらんに話されており、楽しく読むことができました。

全くの初心者の方は、本当に自分にふさわしい内容か、
店頭などで確認されることをお勧めします。

「基礎の基礎」の本
 多くのレビュアーさんが書いておられるように、確かに「わかりやすい」本であるが、内容は書名どおり「基礎の基礎」にとどまっている。
 株と投資信託と外貨預金の3つを1冊で扱うというやや無理のある企画によって、そのどれもが中途半端な感じがする。ページ数の制約から、株も投資信託も外貨預金も、それぞれに深い解説ができないにもかかわらず、経済評論家の森永卓郎氏との対談があったりする。
 それぞれの分野の雰囲気、アウトラインが感じ取れればよいという人には良い本だと思うが、真剣に投資のための参考にしようとする人にとってはもの足りない内容。
本当にわかりやすい!!
お金のこと、本当に苦手で。けど、普通に貯金していても全然増えないじゃないですか。わかりやすい、という売りの本を何冊か購入しましたが細野さんがダントツでわかりやすい。参考になりました。次は株の本を購入します。

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