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細野真宏の世界一わかりやすい株の本 細野真宏の世界一わかりやすい株の本
/ 文藝春秋 / 文藝春秋 /
中高生向きでわかりやすい!
文章も分かりやすかったし、文字のサイズも見やすくて読みやすかったです。
さすがカリスマ講師だけのことはあります。ただしこの本はあくまでも株の
入門編です。この本を第一歩にして次の本を読むべきでしょう。中高生の株の
教科書に適した本だなあと思いました。




非常にわかりやすかったです。
本当に分かりやすかったです。行間もたっぷりとってあるし、重要なところは「Point」として赤で囲んであります。
1時間かからずに読むことができます。
一度読んだだけで大体頭に入りますが、「Point」の部分だけでも復習すると違うと思います。
なお、これだけでは株の知識は不十分です。「実践編」とあわせて読んだほうがいいと思います。
わかりやすい
株とはなにかから、情報との接し方・心構え などのかなり基礎的な内容。
株に関する知識が少しでもある人は物足りないと感じるかもしれない。
逆に、知識がない人が読むとこれ以上ない良書。
用語の解説に終始するのではなく、きちんと考え方まで説明しているのがいいですね。
基本の確認にはいい本だと思います。
筆者がフジテレビを長期的に成功する会社として選んでるのを見て
この本の途中に、2004年時において、筆者が長期的に見込みのある会社としてフジテレビを選んでいた。
理由は、テレビの視聴率から大ヒットドラマ(白い巨塔とか)に強いということが挙げられていた。

これを読んでいる途中で、じゃあ逆に今はどうなんだろうと考えてみた。
ここ最近よく聞く「テレビがつまらなくなった」や偏向報道、マスコミに対する強い風当たり、インターネットという新しいメディア媒体の有利さなどなど。
何にも分からない俺でも、まあ株はさがってるだろーなーと思ったら、案の定数年前ぐらいからガクッと下げていた。

株の変動がどうやって起こるっていうのが、こうやって自分で解釈できるというのが分かっただけでも、この本を買った意味はあると思った。
著者の真骨頂発揮!
この著者の物事をわかり易く説明する能力は特筆すべきものがある。
株に関する知識について,どこから取りつくのがよいか?
答えは個々人違うのだろうが,その1つはこの本から入る,というのは有力な選択肢であろう。

ただ,著者の本は他にも2冊ほど読んだが,正直,著者自筆のイラストにはやや食傷気味である。文章ときちんとした図版だけでもきちんと説明できるはずなので,オーソドックスにそういう形で書き下ろした著者の本を読みたいと思う。

書かれている内容とその構成は秀逸なので,買って損はないと思う。
1つだけ私からのアドバイスを付け加えるとすれば,株について分かろうとする努力をするのは当然として,その後さらに実践行程に持ち込むのには,ある種の思い切りも必要な場合があると言うことだ。私の場合もこの本等で基本的な知識は良く理解できたのだが,それから実際に投資行動に移るまでに,さらに数ヶ月を要し,その間,他の投資本を読みあさっていた。そして,あるとき思い切って投資信託を少しだけ買ってみることで,改めて本書やそれまでに読んだ他の本に書いてある内容も再認識できたところが多い。

細野真宏の世界一わかりやすい株の本 実践編 細野真宏の世界一わかりやすい株の本 実践編
/ 文藝春秋 / 文藝春秋 /
わかりやすい
シリーズ2冊目となる本書では、証券会社の選び方やネット取引のやり方や
増資、株式分割、株価と景気の関係 などのキーワードを解説。
わかりやすさは本当に世界一。
前作に引き続き基礎的な内容だが、ここまできちんと理解している人は意外と少ないのではないでしょうか。
用語の解説に終始するのではなく、きちんと考え方まで説明しているのがいいですね。
ある程度の知識がある人なら、この本から読んでも問題ないと思います。
前書よりこちらの方がよかった。
本書の構成は
まずは証券会社の選び方からはじまって
株式分割や増資がどのように株価に影響するのか
に言及が及んでいる。
証券会社における売買手数料の一覧を見て、
今取引きに使っている証券会社が高いことに気付けて感謝。

題名が実践編となっていますが、
ほとんどが株式分割や増資についてのことであり、
本書を読めばすぐに
株の購入の仕方等がわかるといった内容でない。
また、本書を読んだだけで株を始めるには
あまりにも危険すぎると思う。
どちらかといえば、
主婦や大学生が株で一億円儲けましたのような類の本に近い内容の気がする。

あくまで株と経済って何だろう?
と勉強するきっかけの本としては、
すごくわかりやすいし、おもしろくてよいと思う。
最後に著者がETFを買って、
まずは株に慣れてみるってところには大いに賛同できました。
きっかけ本として、オススメ致します。
やはりわかりやすい
 完全ど素人時代に読んだ2冊目の本です。1冊目は前作の「世界一わかりやすい〜」です。

 今回も相変わらず超初心者向けの親切な解説で手取り足取り教えてくれます。前作同様、内容は最低限のものですが本当に最初の1冊としては有効な書籍だと思います。

 逆に、株の基礎知識がある方には物足りないでしょう。
わかりやすいです
初歩の初歩、株に興味はあるけれども言葉の意味も分からないし、仕組みも分からないそんな人用です。
実践的で応用力が身についた!
この本は、さすが超人気予備校講師の解説だと思った。
読むだけで、ここまで応用力が身に付くような素晴らしい
講義は、この細野氏以外は存在しないように思う。

すべてが大ベストセラーになっているのには、納得できる。
実に、手間をかけ考えられて作られている素晴らしい本だ。


株の勝ち方はすべて外国人投資家が教えてくれる 株の勝ち方はすべて外国人投資家が教えてくれる
/ 日本実業出版社 / 日本実業出版社 /
なんか変
この本の評価が異常に高いのでレビューを参照したが、
別名のニックネームで、同じ内容を部分的にコピペしているものが散見される。
ひどいものでは、まったく同じものまである。
あやしいレビューが多すぎ。

内容ですが、本のタイトルに期待して買うと、がっかりすると思います。
辛口御免。
浪費家の評価は星3つ。
外国人の買い方
ことごとく外国人が勝って、ことごとく日本人が負けていることが分かります。
上昇相場、ボックス相場、下落相場時にどういった株を買うべきかも参考になりました。
過信が最大の敵でトレンドに従う大切さを学びました。
E人間は慣れる生き物です。どのトレンドのときに株式投資を始めたかによって、私たちの考えは固定されてしまいます。そのことをしっかりと自覚していないと、相場のトレンドが変わったときに上手く対応できず、大きな損失を負うことになりかねません。特に上昇トレンドのときに株式投資を始めた個人投資家のみなさんは、自分の実力を過大評価しないように注意してください。ここ数年は儲けられて当然の相場だったからです。株式投資は、簡単に儲けられると慢心していると、いつか足元をすくわれてしまいます。

この1ページ目から目から鱗でした。2006年株価がまだ高かった時に書かれたこの文章には重みがあります。著者は「投資家は己を過信してはいけない」とし、トレンドに従った売買やポジション調整が必要だと説明しています。とても大事なことを教えてくれたと思います。もっと早くこの本に出会いたかったです。

トレンド転換のベスト解説書
相場で勝つにはトレンドを正確に捉えることであると言われているが,実際にやってみると、これが、なかなか難しい。ボックストレンドに入っているのに気ずかずに売買を繰り返して、さっぱり、成果があがらないことが多い。ダウ理論についての解説書は多いが、分かっているようで正確に理解できてないない。本書はこの点について、明確に述べられている。これまでの類書とは比較にならないほど優れていると思われる。熟読して身につければ、失敗することはあり得ない。後半の外国人投資家の動向の分析もまた極めて優れたものと思う。データの入手も決して難しくなく、自分なりに分析研究して相場に臨むべきものと思う。本書はこれらの点からみて、きわめて優秀なレベルで、また先見性、確実性、にとんだ相場指南書と言える。
著者(中原氏)はFAとして最高レベルにランキングされるであろう。
超実践的だった
上昇・ボックス・下降の各々のトレンドに合った投資方法があり、
中原さんのトレンド重視の投資哲学がよく整理されている。
特にダウ理論に基づいたトレンド分析が傑出している。
今までに色々なテクニカル分析書を読んできたが、
ダウ理論が初めて正確に理解することができた。

これ一冊で相場の大きなトレンドが見極められるようになったし、
相場に合った売買や銘柄選択ができるようになったと思う。
今現在も第3章に書いてある下降トレンドでの対処法がとても役にたっている。

また相場を支配する外国人投資家のことも丁寧に説明されている。
4章と5章の2つの章は、特に参考になった。
外国人投資家の動向を見るための指標などを素人にも理解しやすいよう解説してあり、
ここで学んだ知識は大変役に立っている。
5章の「外国人はいつ売ってくるか」に書いてあることは、
現在の金融市場で起こっていることが正確に予測されていて驚きとしかいいようがない。

臆病者のための株入門 (文春新書) 臆病者のための株入門 (文春新書)
/ 文藝春秋 / 文藝春秋 /
とにかくシンプルでわかりやすい
投資を始める前に知っておきたい前提知識や、まっとうな投資方法とは何かを平易で軽快な文章で説明してくれる。とにかく文章がシンプルでわかりやすい。深く理解しているからこそ、徹底的にかみくだきユーモアを織り交ぜて説明できるわけで、その知識の深さに感銘を受けた。

株や市場とは何かといった大前提の話や、期待リターンやリスクといった概念を理解していなくても、金融商品を買うことはできるのだが、セールスマンの言いなりになるだけだ。流行の金融商品を紹介する雑誌やセミナーの中には害のあるものがかなり混ざっている。とはいえ、自分の頭で理解して、きちんと判断することはなかなか難しい。本書を読んでも完全に理解しきれるレベルには達しないので、これを入門としてさらに勉強して実践に向かう必要がある。
金融リテラシーを身につける一冊
現代ほど、金融リテラシーが叫ばれる時代は、過去にはなかったであろう。
投資に無縁だった人でも、確定拠出年金なんてものが出てきたおかげで、金融リテラシーと無縁ではいられなくなっている。そんな時代において、投資で金儲けとまでいかなくとも、損はしないような術を身に付けておきたいものである。そんなときに、お勧めなのが本書。
本書は、実に冷静な視点で、投資という行為について、淡々と分かりやすい口調で書かれている。巷に溢れている「何億円儲けた…」なんて甘い話を偶然の産物と切り捨てるあたりも好感が持てる。本書を読むことで、「絶対に儲かる」なんて甘い話はないということは、嫌というほどわかると思う。
儲けた人の美談に誘われて、投資を始める前に、是非とも読んでおきたい一冊だと思います。お勧め!
うまいなぁ!
この著者の筆力は本当たいしたものである。
難しい話をよくこれほど分かりやすく,しかもポイントを外さず,必要な内容は最大限漏らさずかけるのだろうか。感心する。
私がもっとも感心した一文は次のような物である。

「犬猿の仲に見えるファンダメンタルズ派とテクニカル派は,じつは相互に依存しあっている。企業の本質的価値を無視して売買するテクニカル派がいなければファンダメンタルズ派の投資は成立せず,企業の収益予測によって株価が動かなければテクニカル派のゲームは始まらない。」

つまりお互いに自分の論理の正しさを主張しつつも,それが有効な結果を生み出すためには,自分が正しいと信じる論理を採用しない者の存在が必要だということである。

他書でこのような明快な説明にお目にかかったことはない。私自身はどちらかといえばファンダメンタルズ派だと思うが,それが投資結果につながるためには,テクニカル派の存在が必要なのだ。
この説明に巡り会えただけでも本書を買う価値が私の場合はあった。他にも有用な視点が随所にちりばめられており,著者の卓越した物事をとらえる力には感服するばかりである。
お薦めできる。
橘玲
経済学的に最も正しい投資法が書いてあります。
デイトレードをしながら旅をするオランダ人の話が面白かったです。
結局は。。。
市場はゼロサムゲームなのだから、投資するなら一番効率的で安全なインデックスファンドに投資しなさいという弱い結論に至っている。
著者なりにデータを集めたり調査して調べてはいるのだろうが、結論が弱い、お粗末過ぎる。
著者の作品は評判が良く、最初に手にとった作品が本書だったのだが、ありきたりのことが書かれていて、正直あまり得るものがなかった。
結局タイトルの『臆病者のための株入門』がどこでどう繋がっていくのかが良く分からなかった。
インデックスファンドに投資しておしまいではあまりにもお粗末、無責ではないだろうか。。。
もっと知的好奇心を刺激するような面白い話を期待していただけに残念。
一番売れてる株の雑誌ZAiが作った「株」入門 改訂版 一番売れてる株の雑誌ZAiが作った「株」入門 改訂版
/ ダイヤモンド社 / ダイヤモンド社 /
初心者に最適な一冊
基本的な事が、たくさんのイラストで分かりやすく書かれています。
監修は、雑誌ZAIでゆうこりんに株を教えていた小泉秀希さん。
たくさんの投資家を見てきた著者により、初心者に一番最適な投資方法がまとまっていると感じました。
そんなの当然じゃん!という内容もありましたが、実際に自分が失敗しているのも、そこだったりして・・・一度読むだけでなく、トレードをしながら、時々振り返って基本を確認しています。
ちなみに、改訂版と初回版を両方買って、銘柄を見比べながら読むと、楽しさ倍増です(笑)
たった7日で株とチャートの達人になる! たった7日で株とチャートの達人になる!
/ ダイヤモンド社 / ダイヤモンド社 /
薄くてわかりやすい
初心者向けに、株チャートの見方と取引のコツを解説。
わかりやすい図と簡潔な説明で、効率よく株の上手な取引の仕方を伝授してくれるありがたい書。
特にネットによる、weekly trading, day tradingに重点を置いている。
あやしげなタイトルとコピーの連続だが、中身は意外にまとも。要点復習用に良い。
まず、断言しておきたい。「たった7日で株とチャートの達人になる!」なんてことは、7日でピアノが弾けるとか、7日で英語がペラペラになる、というのと同じように、実際には難しいことである。このようなタイトルを真に受けてしまうような人は、本書を買うべきではない。

次いで内容について。とにかく、やたら「!」が多い。うるさいくらい「!」の嵐である。

ただ、あやしいタイトルと、うんざるするような「!」の連発をフィルターしてきちんと読むと、中身は結構まともなことが簡潔に書いてある。カラーで、ビジュアルで、要点もはっきりわかるようにまとまっている。その点については良書といえる。

結論としては、初心者がこれ一冊で投資を始めるという目的で買うにはどうかと思う。わかりやすい書き方と雰囲気で表面的にわかったつもりになってしまう恐れがある。ビギナーズラックがなければ痛い目に遭ってしまうだけだろう。むしろ、ある程度勉強した人が、要点をおさらいする用途として向いているように思われる。

いろんな意味で、「Zai!」の別冊らしいなあ、と思わせる本だった。
入門書としては最適!!
入門書を探して数々の本を読んだが、この本が一番わかりやすかった。
初心者は、図やグラフ、補足などの説明がないとなかなか理解しにくいが、そこの部分が網羅されていてとても満足できた。
良いですね
 超初心者です。

 ムック本にしては大変内容が充実しておりテクニカル分析に関しては幅広く解説されていると感じました。

 初心者向けではありますが、私が超・超初心者であったころに一度読んだ際はさっぱりわかりませんでした。楽天の「やさしいネット株」とかを読んでからやっとわかるようになりました。

 カラフルで見やすいですがチャートがたくさん並んでますので数学嫌いな方は拒絶反応が出るかもしれません。(数式はほとんどありませんが)
初心者への優しさが見える優良本
株に関してそこそこ知識をつけてきた私が復習も兼ねて読んだこの本は、
その期待に応える結果となった。
専門的な用語には必ずといっていいほど説明が付いており、
それも一度説明した単語に関しても、重要なものは出てくるたびに説明してくれる。
なかなか株初心者への優しさを見せ付けてくれる本である。

しかし、一つだけ指摘しなければならない点がある。
表紙に「読む量は多くなく、1日30分で大丈夫です。」と書いてあることだ。
実際、この本が1日分としている分を全て読みきるには、
速読の達人でもない限り、平均1時間以上は掛かるだろう。(或いは、読むだけで全く頭で考えなければ30分も可能かもしれないが。)
いずれにせよ、一度読んだだけでは大半の人は半分も身につかないのではないか。
このような参考書、特に金銭に関わるものを書くにあたって、短時間で手軽に読めるということを主張するのはどうかと思う。
マンガでわかる株式投資! 女子高生株塾―一番売れている株の雑誌ZAiのNo.1人気連載が待望の単行本化! マンガでわかる株式投資! 女子高生株塾―一番売れている株の雑誌ZAiのNo.1人気連載が待望の単行本化!
/ ダイヤモンド社 / ダイヤモンド社 /
濃い一冊
株式投資とは何か?
初心者の自分でも理解できるように描かれており、非常に分かりやすかった。
内容の濃さ、画風の濃さ、そして意外だった全ページフルカラーという濃淡さ。
あとは本のサイズがもうちょっとコンパクトだったら言うことなし。

おまけ程度の本編のストーリーもなかなか面白く、漫画好きなら楽しく読めるであろう一冊。
軽薄な内容を軽薄に書いた変な本
バブルっぽい雰囲気の中ならそれほど違和感がないだろうけど,現時点では「何で今の時期に?」と思えるような株本.売りは軽薄さ.株式投資を会社の所有権の売買ではなくギャンブルと割り切って濃い絵柄の漫画で説明するという内容です.

軽薄ではあるけど,軽薄な内容をマトモな内容のように描いているのではなく軽薄さを強調しているあたりに妙な好感を覚えました.
キャピキャピ女子高生と一緒に楽しく経済のお勉強
社会人としては失格なのだろうが、私はいわゆる投資というものに全く興味関心がない。むしろ毛嫌いしていると言っていい。僅かばかりの目先の利益のために有り金全部を失うリスクを冒してまで一喜一憂するなんて馬鹿馬鹿しい、と信じ込んでいる。
もちろん、自分の会社の株価( ≒ 社会の評価)には大いに関心がある。それとて、会社の業績と必ずしも連動しない世界情勢なぞに踊らされて資産価値が減った、などという一種の理不尽さに虚しさばかりを覚えるのだ。

だから最初は、株を起点として経済情勢の仕組みをマンガでお気楽に学べると言われても、気乗りがしなかった。でも、どうにも気になって書店で何度も(笑)見かけるうちにハマッて、敢えなく墜ちてしまった。・・・まぁ、墜ちた理由は、登場する女のコたちが思った以上に可愛くって、という、本筋を外れたどうしょうもないところにあるのだけれど(汗)。

経済活動のカラクリは、けっこう難しい印象がある。だから私もこれまで敬遠し続けていた。だが本書は、根本的な概念を誤解させない程度に話を単純化し、身近な材料で基本の解説をしてくれているので、キャピキャピ女子高生(←決して小馬鹿にしているわけではないのでお許しを)でもたちまちのうちに理解が深まる。マンガだから視覚に訴える絵図が豊富だし、しかもオールカラーだから、堅苦しい文章で延々と理屈を捏ね回されるよりはるかに分かりやすい。
学校の教科書がこれぐらい楽しかったら、食わず嫌いにならずにすんだかも。

「年齢制限のないギャンブル」とか、スタート時の軍資金がいきなり数十万円とか、無垢な(???)女子高生には刺激が強すぎるんじゃ、という要らぬ懸念を入れたくなるネタもあるが、経済の基礎を楽しく覚えられるプラスの面を素直に評価したい。
マンガなので、理解しやすく、ストーリー展開もあって、一気に読めます。
8,000円台に持ち直したものの、まだまだ株安が伝えられている中で、久しぶりに株式投資をしよう、そのために手っ取り早く勉強できる本をと思っていたところ、本書を手に取りました。正直期待以上の内容でした。

・マンガ自体が面白いので、数時間で読了できる
・(女子高生を相手に教師が教える設定ということもあって)たとえ話が分かりやすい
・イラストが豊富、丁寧に書かれており、1ページ毎の情報量が厚い(304ページあるのに)
・各話の最後にある補習授業ページで理解度を深められる

女子高生が20万円の資金から株式投資を始めるという設定のため、初学者にも入りやすく、ただ投資のプロの世界のことについて書かれた内容も多々あり、一般投資家が安易に行ってはいけない、リスクの部分にもしっかりと触れられているので、この本1冊を読み返して勉強すれば、かなり基本的な部分は学習できるのではないかと思います。実在の企業の話を盛り込んだり、09年前半の情勢に合わせて加筆修正を加えており、とてもリアリティのあるマンガでした。

株式投資についてざっくり勉強したい初学者の方には良本だと思います。
一番売れてる株の雑誌ダイヤモンドザイが作った「株」入門 一番売れてる株の雑誌ダイヤモンドザイが作った「株」入門
/ ダイヤモンド社 / ダイヤモンド社 /
株初心者
何冊か読んだ株入門の中で一番わかりやすく、
見やすい1冊でした。

この1冊があれば、ある程度株の売買はできると思います。
簡単に読めて余計な情報がほとんどなく、本当に必要な
情報ばかりが詰まっています。
これから株を始めるという人にお勧めです。

しかし、銘柄の選び方が少し不十分だと感じたので☆4で。
おっ!これはいい!!株を始める方に最適です!!!
↑の通りです(笑)
株入門者・初心者にとっての本と考えて,評価を5☆としました.
株を購入するための手順,方法,指標等がきちんと網羅されており
非常に分かりよく役立ちました.
株をやらない方にとっても,株の実際的な事を知るには非常に良い
本であると思います.

とりあえずこれから
株式投資について「とりあえず必要」という情報が
ほぼ網羅されています。

株に興味あるのだけど・・・

一歩を踏み出せないでいた人が読むにはうってつけの本だと思います。

また、取引をはじめたばかりの人は、気になる用語、わからない仕組みが
あってつまずいても、巻末の索引でひいて調べてすぐに学ぶことが出来ます。

そして、もっと詳しく、深く知りたいというようになってきたら
他の書籍に手を伸ばす

ステップアップの支えになるような本です。
あっと驚かせてくれます
貯蓄に余裕があったころ株でもやって、お金を働かせないと、と思っていた時に買いました。
それから読んでみるとびっくり、実際に株長者になれるような方法ってあるんですね。ただし、流行に敏感であること、基本的な経済の知識を身につけてること。あとは、株の独特の駆け引きを覚えればほんとうに株で儲けられるんじゃないですか?
現物投資の王道入門書
非常に分かりやすい入門書で、初心者にはお奨めである(多少、初心者に夢を持たせすぎる嫌いはあるが)。より専門的な本を既に何冊か読んでいるが、結局、ベースとなる部分はこの本の言いたい事と同じ「いかに割安株を見つけるか」である。

株関連の書籍というと、極端なサクセスストーリーばかりをフューチャーした本が多いが、低リスクで余裕資金を時間をかけて増やす堅実さを最初に教えてくれる本として、これは現物投資の"王道入門書"である。

私が最初に読んだ本はこれではないが、内容は近いものだった。もし、デイトレードや一攫千金を狙う手法を説いた本を最初に手にしていたら、今頃は無一文になっていたかもしれない。

ただし、これはあくまで入門書であって、ここに書いてあることは、多くの投資家が既に実践している事なので、これだけで勝てるほど現物投資は甘くは無い(本書を実践すれば、少なくとも大損する事は無いだろうが)。よって、当然のことながら、他より抜きんでるには実践の積み重ねと更なる勉強が必要になってくる。
株は「図」で覚える 買い信号35の法則―るこちゃん式これから勝つ株の手習い 株は「図」で覚える 買い信号35の法則―るこちゃん式これから勝つ株の手習い
/ ソーテック社 / ソーテック社 /
じっくり読む価値がある本です
巷にあふれてるチャート解説本に毛が生えたような本かと思って手にとったが、中味はしっかりとした構成で初級者から上級者までじっくり読んでみる価値がある本です。「買い信号」でも何故「買い」なのか、買っていい「買い信号」と見極める必要のある「買い信号」など「思わず、なるほど・・・」と思うページが随所にある。ある意味「売り」の視点で読むこともでき繰り返し読む事によって「投資力」が養えると思う。ろくに基礎がないのにやれバフェットだオニールだと著名な投資家の小難しい本を読むよりはわかりやすく書かれた本書のようなものでまず勉強してみる方が実践には効くような感じがする。タイトルはミーハーだが内容は濃く私的にはお奨めの一冊です。
株は「図」で覚える 買い信号35の法則ーるこちやん式これから勝つ株の手習い
この本は、初心者の私にもやさしくわかりやすく書いてあります。 
この本を、読むまえにぜひ前作、前々作を、読んでいただくとこの本の本当にすごいところがわかります。
私の持っている本の中でも、これほどす晴らしものわ他にわ有りません。
できればフルカラーで…
買い信号だけ覚えられるっていうのは、ちょっと得した気分。それぞれのテクニカルの理論を最初から覚えるのもカッタルイし、でも注意する点を簡単にまとめてくれちゃってるから、余計な労力と時間が節約できて助かった。そもそも「買い信号」なんて、今までちゃんと考えたことがなかった。出版社がケチなのか、企画が悪いのか…こういう本は、もう少し大きくするとか、フルカラーにして、もっと図を工夫して欲しかった。そういう点で、1点減点している。
絶対わかりやすい!
いろいろな情報を気にしながら、株の売買をやっているととても疲れます。
そんなときに出会ったのがこの本。
この本に載っているパターンに当てはめていくと、チャートがとっても面白く見えてきました。
よくある「チャートの勉強本」を読んでも、さっぱり覚えられませんでしたが、
これは、「見比べる」ことからはじまるので、理解しやすく、自分でできる気になれます。
初中級のトレーダーは、絶対持っていたほうがいいと思います。
これから始める株デイトレード―目標は元金30万円で毎日1万円の利益! これから始める株デイトレード―目標は元金30万円で毎日1万円の利益!
/ 日本文芸社 / 日本文芸社 /
初心者にはちょうど良い
初めて買ったディトレの本。
とてもわかりやすく書かれてある。
用語解説もあり親切、要するにこういう事という図解もあり
視覚的にも理解しやすい。
しかし簡単に毎日1万円利益が出せるほど相場は甘くない。
この本に書かれていることはあくまでも基本というか
傾向といったレベルで 熟練できてはじめて勝率が上がる
と理解すべき。
書籍としての読みやすさ、充実度ということではgood。
初心者でも分かりやすい!
株を始めようと思って購入しました。
初心者でもとっても分かりやすく、文字も多すぎないので読みやすいです。
カラーでの図解や実際に購入した時の内容まで掲載しているのでとても参考になります。
株を始めてからも何度も繰り返し読んでいます。
やはり、実践しながら読むのが良いみたいです。
おかげで最初の株購入で利益が出ました。
ありがとうございました!
本書を読んで、デイトレードの迷いがなくなりました。
基本的とはいえますが、普遍的な2つの勝ちパターンを教えていただき、
勝率が7割近くアップしました。
すばる舎の空売りの本も、非常に役に立ちました。
観念的な情報が一切なく、
実践で個人的に検証できる情報ばかりなので、
テクニカルな頭の私にはぴったりの一冊でした、
毎日確実に儲けたいあなたにおすすめの一冊です。

見やすいつくりでとても実用的
長期保有中心の株式投資をこれまで行ってきたのですが、
世界同時株安で大幅下落した市場を目の当たりにして、あらためて保有することのリスクを再認識し、
長期保有とは正反対の取引であるデイトレードに興味を持って、初めて購入したのがこの本です。

著者の実績をもとに、勝つためのツール3つ(日中足チャート、板、ランキング)と
8つのテクニック(リバウンド狙いと波乗り型)が紹介されています。

内容は非常に丁寧で、証券用語の基本的な説明もありますし、ローソク足や板の説明もあるので、
初心者でも理解できると思います。

私もこれまでに場中に板や気配値を見て取引することはあったのですが、確実に勝てるという確信もなく
勘に頼ったものだったので、このままではコンスタントには勝てないだろうなというのが
そのときの実感でした。

しかし本書を読めば、少なくとも勘に頼らずに実績をもとにした取引ができますので、
自分の投資スタイルをまだ確立していない方であれば、本書の通りに売買すれば、
ある程度自信を持って取引できるのではないかと思います。

実際に本書の内容にしたがって2日間デイトレードをしてみたところ、1勝1敗(取引ごとでは6勝3敗)という結果になりました。
取引後に負けた時の行動をよく見ると、本書で指定した条件に該当しないところで売買していたようで、
ある程度時間をかければその辺の誤差も埋められるのではないかという感覚を得ました。
(たった2日間での結果なので参考程度にしかならないかと思いますが・・・)

ページ数も100P強で、2,3日あれば読み終わると思うので、時間のない方にもお勧めです。

買って損はないと思います。
徹底したデイトレ解説本
様々な投資スタイルがあるか、その中でもデイトレは他の短期・長期型とは明らかに違う買い方と見方をするのが特徴である。

そのデイトレだけに焦点を絞って解説をしている本書。デイトレとはどういうものなのか。またそのためにどのような情報の見方をするべきなのか。

必要なことが網羅されているといえる一冊。
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