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細野真宏の世界一わかりやすい株の本 細野真宏の世界一わかりやすい株の本
/ 文藝春秋 / 文藝春秋 /
最初の一冊
株を勉強する最初の一冊にもってこい。

これを買ったのは数年前、当時株式の入門書を探していたときに本屋で見つけ、立ち読みして即購入。
理由は株の知識が皆無に等しかった自分が簡単に内容を理解できたからです。それくらい分かりやすい。
それから入門書は色々と読みましたが、この本が群を抜いてわかりやすかったです。

金融関連の書物はどうにもお堅いイメージが拭えませんが、この本は可愛いぬいぐるみのようなキャラが解説してくれます。
その辺りもターゲットをしっかり絞れていていいですね。

本書に高等な売買技術などを求めている人はいないと思いますが、そういった類の書物ではありませんのであしからず。
これから金融関連のお仕事を目指そうとしている中高生の方や、株式に興味がある方、株の売買をしたいけどまったく知識がない方などの幅広い層に読んでもらいたい一冊です。
久しぶりに買ってよかったと思える本に出会えました。
とにかくわかりやすいです。
あと、挿絵がいちいちかわいいです。
それに数時間でサクッと読みきれる点も、とても気に入りました。
ちょいちょい出てくるエピソードも身近なもので(映画の話とか)
へーあれはそういう仕組みだったのか!
うんうんと、うなずきっぱなしで気づいたら読破してましたよ
ってそんな感じの本でした。
サルでもわかる本ってこういう本のことを言うんじゃないかと思います。
超絶にわかりやすい
以前大学受験時代に細野さんの参考書を読んで、そのわかりやすさに驚きました。
ただわかりやすくするだけなら実は簡単なのです。難しい部分をすっ飛ばして書けばいいのですから、
細野さんのすごさは普通なら難しくならざるをえないような部分までわかりやすく書いているところにあります。
つっかえるところがとても少ないのです。しかもずばっと核心に切り込んできます。これを読んだら
簡単に株で儲けられるのでは?という期待をもっている人にはおすすめできませんが、これを読んで株で負けても仕方ない、
そんな気分にさせられる本です。 目先の移り変わりだけでなくしっかりと株に取り組みたい、そんな人にお勧めします。
最初に読むべき本でした・・
株投資歴3年で投資本もひととおり読んだ後だったので・・・

嫁に読ませるにはぴったりかも。

内容はとってもわかりやすいし親切でいいですよー。
これから株を始めたい&株を知りたい人へ
株式投資を始める前に買って読みました。
全ページ3色刷りで、グラフやイラスト入りで株について説明されているのでとてもわかりやすいです。
内容は、実際の企業の株価の推移など解説してあるので説得力もありますし、
とにかく「株」への取り付きやすさはこの手の書籍ではNo.1だと思うので、
実際株をやらない方にも向いている内容だと思います。
(中学生くらいでも理解できる内容だと思います。)

基本的な内容なのですが、私は、初心をわすれないように読み返しています。
同本のステップアップとして&実際に株を始めたい方には、「実践編」が参考になります。

細野真宏の世界一わかりやすい株の本 実践編 細野真宏の世界一わかりやすい株の本 実践編
/ 文藝春秋 / 文藝春秋 /
すぐ実践したくなる本
レビューを見て購入しましたが、
タイトル通りとてもわかりやすい本でした。

実際株をやるかはわかりませんが、テレビのCMや普段の買い物など
見る視点が明らかに変わりました。

お金に余裕ができたら是非実践したくなるそんな本だと思います。
圧倒的納得度!
株とか経済のこと全然わからず、大人になってしまい、
「面接どうしよ。。。」とか
「新聞読んでも意味がわかんない」とかあせってる人にはちょうど良い本。
まともな社会人として知っておくべき必須知識です。
マンガ感覚でサラサラ読めるので経済の知識がゼロでも大丈夫です。
10代後半から20代前半までの方に激しくオススメです
文句なしに★5つ
入門編です
この本は、まだ株を買ったことがない人のために書かれている本のようです。お書きになったのは、塾の先生ですので、確かにわかりやすい言葉に置きなおしてお書きになられていて、株式取引の敷居を下げてくれることと思います。多分ネット証券の口座にお金を入れて、注文を出すところまでは進められるでしょう。ですから、既に株式投資を行っている方のために書かれたものではないですので、実際の売買とは余り直結していません。少なくとも、中身を必ず確かめてお買い求めになるべきかと思います。私は内容を見ないで購入してしまいまして、????となってしまいました。
株初心者
うーん、どうなんでしょう・・・

色んな人がべた褒めしているようだし、
私は株初心者なのであまり偉そうなことは言えませんが、
そこまで褒める内容なのかなぁ・・・

どうしても本書の有益性がわかりませんでした。

本書と私の相性が悪かったのでしょう。
株式の教科書としてとてもわかりやすい
前作と同じく想像を裏切らない内容でした。株式投資のために入門書として、

一読する価値はあります。もちろん投資をやらなくても、経済の勉強のためとして

読める本です。理解が難しいこともイラストを使って理解できるよう書いてあり、

大切なポイントはまとめて再度書かれています。丁寧で親切な著者の優しさに

ふれられました。
一番売れてる株の雑誌ZAiが作った「株」入門 改訂版 一番売れてる株の雑誌ZAiが作った「株」入門 改訂版
/ ダイヤモンド社 / ダイヤモンド社 /
初心者向けとしては最適
・株式投資の初心者向け
・イラスト多様なので見やすい
・解説も分かりやすい
・投資はしないけど、株式の仕組みだけ知っておきたい人にも適する

・ある程度投資を経験した人は買う必要は無し
★まさに入門書
私がネットで株取引をはじめる前に買った書籍の1冊です。

一番好感を持ったのは、株の仕組みの解説に重点が置かれていること。

本来の投資は目先の利益ではなく、その会社に賛同し、成長を助長すべきものである。

株取引をはじめる人は(私も含めて)お金儲けが目的だと思います。

ですが、投資というものの本質を分かった上でする株取引こそ、儲けだけに終わらない、投資家の成長を促すのではないでしょうか。

そんなことまで初心者にも感づかせてくれる入門書です。
初心者にはかなり助かる。
株の初心者にはとてもわかりやすくて、勉強になります。
なので最初に読むにはとても適しているでしょう。

しかし、これだけで利益を出せるとも思えません。
他の様々な方法でも投資の勉強をしていくのが良いと感じました。
初心者に最適な一冊
基本的な事が、たくさんのイラストで分かりやすく書かれています。
監修は、雑誌ZAIでゆうこりんに株を教えていた小泉秀希さん。
たくさんの投資家を見てきた著者により、初心者に一番最適な投資方法がまとまっていると感じました。
そんなの当然じゃん!という内容もありましたが、実際に自分が失敗しているのも、そこだったりして・・・一度読むだけでなく、トレードをしながら、時々振り返って基本を確認しています。
ちなみに、改訂版と初回版を両方買って、銘柄を見比べながら読むと、楽しさ倍増です(笑)
臆病者のための株入門 (文春新書) 臆病者のための株入門 (文春新書)
/ 文藝春秋 / 文藝春秋 /
明快
結論が明快で、腑に落ちました。
素人の私にはどこから手を付けていいやらわからず、まさに臆病者なのですが、いい指針が見つかり安心。
実際に株を始めるかどうかはまだわかりませんが、始めるときはこのガイドラインを念頭に置くことにします。
金字塔
これこそ一番始めに読んでおくべき本でした。

私は読む順番を間違えました。証券会社に口座をお持ちの方は是非。

内容は株だけの話ではありません。

私のつたないレビューでは語り尽くせません。良書です!
「経済学的にもっとも正しい投資法」の紹介
『黄金の羽根』の作者による、クールで知的な株入門書。

株の入門書とはいえ、この本にはチャートやファンダメンタルの分析はない。
では、何が書かれてるかというと、要するに心構えだ。

株の世界には、ともすると一攫千金が転がってる。
しかし作者は、さり気なく戒める。
リスクとリターンは常に、相対関係だからだ。
ハイ・リスクであれば、ハイ・リターンだし、
ロー・リスクであれば、ロー・リターンである。

で、臆病者はどうすればいいかというと、世界市場全体に投資すべき。
それが「経済学的にもっとも正しい投資法」だ、と。

まあ、確かにそうかもしれないなぁ。。。
「資本主義は自己増殖するシステム」だから。
理屈の上では、これ以上の投資方法はないかもしれません。
もちろん、大勝ちはできないですけど。
投資モノとしては良書
人物評や時事モノとしては微妙。
ホリエモンの心の声なるものを恣意的解釈して頻繁に出したりなんだりがウザいというかなんというか。
投資本としてはそこらに転がってる必勝法なんかよりはずっと頼りになるけど
自分できちんとパターン作れてる人がつられてリズム崩しそうな面もあるので参考程度に。
またこれだけで投資はOKという感じではないのですでにある程度投資やってる人が読んだ方がいいかも。
おもしろかったです。
タイトルで選んで読み始めた人は、
著者の発言に衝撃を受けることでしょう。

「株式投資はギャンブルである」
と言って(書いて)いるのですから。

「臆病者」がそんな衝撃的な発言を聞いて(読んで)しまうと、
株なんか手を出せないような気がしますね・・・。

内容は、
「株とはどういうものか」、
「理論的に証明されている最善と考えられる投資法」をはじめとして、
株式市場で話題になった出来事(ホリエモンの事件など)や、
押さえておきたい有名人(バフェット他)についてなど、
株に関連する話題をわかりやすく解説しています。

書かれている内容は“入門の入門”として、
とても勉強になります。

読みやすい文章でサラッと読めるため、
初心者でなかったとしても、
“読み物”として楽しめるものだと思います。

株式投資自体を純粋に楽しむことはできないかもしれませんが、
カモられずにお金を増やすには、
この本に書かれているような方法を取るべきだと思います。

確率の高い方法よりも、
一攫千金や、楽しみを優先したい場合には、
各人が思う通りに投資をするべきでしょう。

著者も言っていることですしね。

「世界でもっとも魅力的なギャンブルなのだ」と。

個人的には著者の意見に全面的に賛成です。

評価としては、
星5つとさせていただきました。
株の勝ち方はすべて外国人投資家が教えてくれる 株の勝ち方はすべて外国人投資家が教えてくれる
/ 日本実業出版社 / 日本実業出版社 /
素直に読める一冊
他の株関連の書籍に比べると、トレンド、チャート、ファンダメンタルなどの内容がバランスよく取り入れられているという印象があります。

トレンド、チャート、ファンダメンタルそれぞれの点については他の本でより詳しく勉強すれば良いと思いますが、それぞれをどう組み合わせて使うのかという点がわかりやすかったです。

私にとってこの本から得られた重要な点は、

当然のことかもしれないけど、トレンドごとに投資配分と投資スタイルを切り替えるということ。

具体的に何を・いつ・どう切り替えるかについて考えるきっかけになりました。
株はトレンドについて売買すべし
著者の言いたいことは、株は毎日の動きに一喜一憂するのではなく、トレンドを見極め、そのトレンドについて売買すべしということだ。
それなら、そのトレンドは誰が作っているかというと、東京なら東証の取引額の60%程度を占めている外国人である。したがって、外国人がどう動くかを見極めて、外国人の動くように自分も動けば自然に儲かる、というのが筆者の論理の骨子である。
では、外国人の動きはどうやって見極めるかというと、寄付き前注文動向、投資主体別売買代金差額ということになる。
論旨は極めて明快だが、本当にこれだけで、儲けられるかというと大いに疑問である。
株式で損得するのは、他にも数え切れないほどの要因があるからで、そう簡単にはいかないぞというのが、私の感想だ。

トレンド分析・トレンドライン
株初心者の場合は、同じ著者の「仕手株でしっかり儲ける投資術」
を読んでからこの本を読んだほうが面白いと思います。
トレンド判断の手法とトレンドに応じた手法に重点を置いた本です。
タイトルと絡めて説明すると
外国人の売買動向に注目した中原氏の株式投資スタイルの説明といった内容です。
私の場合は、読むのに休日2日がかかりました。
ですが、内容的には読みやすいと思います。
重視するべき大きな経済指標も紹介されています。
序文の
「どのトレンドのときに株式投資を始めたかによって、私たちの考えは固定されてしまいます。」
はなかなか意味のある言葉だと考えさせられました。
この人の本は何冊か読みましたが、
投資教育の伴わない、貯蓄から投資へのスローガンの一人歩きは危険だとつくづく感じました。
株式市場を通じた日本から国外へのお金の流出が起こっているのでは?とも思いました。
この人の初期の本が売れた理由のひとつは、
大口投資家が様々な市場でなにをやっているのか、
世界レベルでの投機マネーの流れを、
株式投資の勉強を通じて
一般市民に結果的に垣間見せているからでしょう。





具体的なトレンド判断の基準が書かれている
以前、トレンド判断の手法を学ぼうと思って、それっぽいタイトルの本を探してみたことがあった。ところが意外なことに、めぼしい本が見当たらない。まるで一般常識のように「トレンドが大事」とは言われるものの、いまひとつ掴みどころがなくて、職人芸のような雰囲気を醸す領域が、このトレンドというもの。本が見つからないので、そのときは諦めたのだが、まさか、こんなところで良書に出会うとは…。この本には、上昇・下降・横ばいの各トレンドを判断するための具体的な基準が、著者なりの視点で、明確に示されている点がすばらしい。「一般に良く知られたトレンド判断の基準は間違っている」という著者の主張も興味深い。
外国人の買い方
ことごとく外国人が勝って、ことごとく日本人が負けていることが分かります。
上昇相場、ボックス相場、下落相場時にどういった株を買うべきかも参考になりました。
たった7日で株とチャートの達人になる! たった7日で株とチャートの達人になる!
/ ダイヤモンド社 / ダイヤモンド社 /
薄くてわかりやすい
初心者向けに、株チャートの見方と取引のコツを解説。
わかりやすい図と簡潔な説明で、効率よく株の上手な取引の仕方を伝授してくれるありがたい書。
特にネットによる、weekly trading, day tradingに重点を置いている。
あやしげなタイトルとコピーの連続だが、中身は意外にまとも。要点復習用に良い。
まず、断言しておきたい。「たった7日で株とチャートの達人になる!」なんてことは、7日でピアノが弾けるとか、7日で英語がペラペラになる、というのと同じように、実際には難しいことである。このようなタイトルを真に受けてしまうような人は、本書を買うべきではない。

次いで内容について。とにかく、やたら「!」が多い。うるさいくらい「!」の嵐である。

ただ、あやしいタイトルと、うんざるするような「!」の連発をフィルターしてきちんと読むと、中身は結構まともなことが簡潔に書いてある。カラーで、ビジュアルで、要点もはっきりわかるようにまとまっている。その点については良書といえる。

結論としては、初心者がこれ一冊で投資を始めるという目的で買うにはどうかと思う。わかりやすい書き方と雰囲気で表面的にわかったつもりになってしまう恐れがある。ビギナーズラックがなければ痛い目に遭ってしまうだけだろう。むしろ、ある程度勉強した人が、要点をおさらいする用途として向いているように思われる。

いろんな意味で、「Zai!」の別冊らしいなあ、と思わせる本だった。
入門書としては最適!!
入門書を探して数々の本を読んだが、この本が一番わかりやすかった。
初心者は、図やグラフ、補足などの説明がないとなかなか理解しにくいが、そこの部分が網羅されていてとても満足できた。
良いですね
 超初心者です。

 ムック本にしては大変内容が充実しておりテクニカル分析に関しては幅広く解説されていると感じました。

 初心者向けではありますが、私が超・超初心者であったころに一度読んだ際はさっぱりわかりませんでした。楽天の「やさしいネット株」とかを読んでからやっとわかるようになりました。

 カラフルで見やすいですがチャートがたくさん並んでますので数学嫌いな方は拒絶反応が出るかもしれません。(数式はほとんどありませんが)
初心者への優しさが見える優良本
株に関してそこそこ知識をつけてきた私が復習も兼ねて読んだこの本は、
その期待に応える結果となった。
専門的な用語には必ずといっていいほど説明が付いており、
それも一度説明した単語に関しても、重要なものは出てくるたびに説明してくれる。
なかなか株初心者への優しさを見せ付けてくれる本である。

しかし、一つだけ指摘しなければならない点がある。
表紙に「読む量は多くなく、1日30分で大丈夫です。」と書いてあることだ。
実際、この本が1日分としている分を全て読みきるには、
速読の達人でもない限り、平均1時間以上は掛かるだろう。(或いは、読むだけで全く頭で考えなければ30分も可能かもしれないが。)
いずれにせよ、一度読んだだけでは大半の人は半分も身につかないのではないか。
このような参考書、特に金銭に関わるものを書くにあたって、短時間で手軽に読めるということを主張するのはどうかと思う。
2年7ヵ月で66万円を3億円にした年利1000%を目指す!株短期売買法 2年7ヵ月で66万円を3億円にした年利1000%を目指す!株短期売買法
/ きこ書房 / きこ書房 /
題名から受ける印象よりも真面目に書かれた良書だと思います
本書はファンダメンタルズとテクニカルの両方を武器にトレードする方法を解説してくれています。

題名から受ける印象とは違い、真面目な本という感想を持ちました。

基本的に著者はデイトレードが主であり、さらに基本は現物株の買いだと思います。
信用取引も行っているようですが、先物やオプションの話は一切出てきません。

大別すると、

1部:基礎知識編
2部:実践知識編
3 部:実践ゼミ編
4部:プラス情報

に分かれます。

基礎知識では簡単なファンダメンタルズとテクニカルのお話があり、実践では売買パターンを具体的に記してくれています。特に銘柄の選択分けや1日の流れなどが専業トレーダーの方たちにも参考になるのではないでしょうか。

ゼミ編では、

増配発表
好材料と材料出尽くし
上方修正
下方修正
株式分割
事件
バブル
株式売り出しと公募増資
企業合併
IPO

の際のトレードに関する注意事項が詳しく書かれています。

単なる成功を自慢する本という印象はなく、著者自身が失敗した体験談なども豊富に盛り込まれ、自分のトレードを振り返る時の良い情報になると思います。

現物株などをデイトレードしている方にはお勧めの一冊です。
初心者でも!
デイトレを始めるにあたり、チャート専門本に続き、2冊目に購入した本です。
単なるテクニックだけでなく、参考になるエピソードなどもあり、またわかりやすく書かれていました。
「デイトレ」をやろうと思っていても、ついつい売り切れなくスウィングトレードになってしまうこともありますが、この本では短期・中期のトレードも書かれていたので参考になりました。

66万が3億に・・・というのは、誰もができることではないと思いますが、
(実際、私はまだまだ全然です(>_<)。なので☆4つということで)
学べることの多い本だと思います。
ポジションサイズ及びポジションコントロールの重要性に触れてない
トレードの記録を説明していて、エントリーやエグジットのタイミングを書かれていますが、
計画的なトレードをしている印象は受けません。

なぜその値段で買ったのかということより、なぜその株数(量)を買ったのかという事の方が
資産の増減には重要なのですが、買ったり売ったりした量の説明がないため儲け方というより
当て方の本という感じが否めません。

「よく当たる」と「大きく儲かる」はイコールとは限りません。

資産を大きく増やせた一番大きな理由は時期がよかったという事以上のものは感じませんでした。
初心者のときに読んでおきたかった
何だかんだ言っても株で儲けるのって、やっぱり大変です。学ぶべきことは沢山あるのに、そもそも何から学んだら良いのか分からなかったりする。決算発表、公募、分売、分割、合併、事件事故の前後に株価がどんな動きをするのか? 全くイメージできてないと、不意に飛び出して、大怪我をしてしまいます。こういうことを書いてる本って、じつはあんまり見かけないけど、なんでだろう? 私も初心者の頃にこの本と出会っていれば、もう少し楽ができたはず…、とは思うけど、やっぱり初心者が読みこなすのは大変な内容なんだろうね。それでも何とか読みこなす努力をしてみる価値はある本です。

本当に著者は3億円を稼いだのか?
書籍の内容は初心者向けに株取引の取引過程を詳細に書き記したものであり、一見すると良書である。しかしひとつ解せない点がある。それは著者が一時1億円近くの資産を持ちながら、塾講師のアルバイトを続けていたという記述があるところだ。
時給にして2000円もない、そして時間外労働が比較的多く、実質的な時給に換算すればコンビニのアルバイトクラスの薄給となる塾講師の仕事を、1億円の資産をもつものが続けるのだろうか?「社会との接点を持ちたい」ということなのかもしれないが、著者の自己申告(66万→3億円)を信じれば、相場における「時給」は、塾講師の数十〜数百倍である。あえて自らの労働効率を下げるような、コスト意識の低い著者が果たして、世界中の優秀なブレインがあつまるヘッジファンドですら、年利30%以上を稼ぎ出すことが稀な相場の世界で年利1000%以上も出せるものであろうか?私にはそうは思えない。購入を検討されている方も、一度考えてみては如何だろうか?
マンガでわかる株式投資! 女子高生株塾―一番売れている株の雑誌ZAiのNo.1人気連載が待望の単行本化! マンガでわかる株式投資! 女子高生株塾―一番売れている株の雑誌ZAiのNo.1人気連載が待望の単行本化!
/ ダイヤモンド社 / ダイヤモンド社 /
面白い
この手の本は文章だけで難しく書いているのが普通ですが
これはマンガなので読みやすかった。
楽しく読めました。
ストーリーはハチャメチャだが、キャラクターに個性があり楽しんで読むことができた。
他の本では興味のある分野だけ拾い読みをしていたが、マンガのおかげで興味のない分野も一通り目を通せたので勉強になった。肝心の株式の説明もたとえがあったのでイメージがつかみやすい。
株初心者にお勧めの一冊。
濃い。字がいっぱい。
個性的な絵柄と、まっとうな知識。漫画のストーリーは短絡的だが、これから株を始めようという人にとっては、大体入門知識が網羅されているので、非常に為になる一冊だと思う。ただ、しっかり読まないと流石に知識は身に付かないので、用心して臨みたい。
女子高生株塾
株入門的な入門書を何冊も購入したが、なかなか最後まで続かづ途中で投げ出してしまったが、本書はマンガでもあり楽しく読破した。気楽に読めて、株式のいろいろな用語解説も適切で、知りたいときに気軽に読みなおせるのがいい。
濃い一冊
株式投資とは何か?
初心者の自分でも理解できるように描かれており、非常に分かりやすかった。
内容の濃さ、画風の濃さ、そして意外だった全ページフルカラーという濃淡さ。
あとは本のサイズがもうちょっとコンパクトだったら言うことなし。

おまけ程度の本編のストーリーもなかなか面白く、漫画好きなら楽しく読めるであろう一冊。
一番売れてる株の雑誌ZAiが作った「株」入門 上級編 一番売れてる株の雑誌ZAiが作った「株」入門 上級編
/ ダイヤモンド社 / ダイヤモンド社 / ダイヤモンド・ザイ編集部 /
素晴らしい本です
1作目にも感動しましたが、この本にもさらに感動しました。
今まで非常に多くの株の本を買ってきましたが、難しくてよく分からず、結局いい加減な投資を繰り返してきました。
しかしこの本は違います。
徹底的に分かり易いのです。
ここに書いてある、すべての指標を自分で追ってみました。
そうするとごく最近の値動きも、これらの指標を見ていれば予測できたのです。
もう投資が怖くなくなりました。
もしこの本を学生時代にでも読んでいれば、ここで理解できない部分を勉強していけば、生きた経済全体を簡単に理解できたのになあ、と思いました。
例えば、財務諸表のところが理解できなければ、簿記を1から勉強するといった具合です。
この本を書いたスタッフに敬意です。
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