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細野真宏の世界一わかりやすい株の本 細野真宏の世界一わかりやすい株の本
/ 文藝春秋 / 文藝春秋 /
初めて株関連の本を買いました
まったく何も知らない未知だったけどわかりやすかったです!株で使われる言葉の説明があり重要な部分は赤字で書いてあり良かったです!個人投資の話から企業投資の話に変わる部分は混ざってしまい多少わかりずらかったです。けれど全体的にかわりやすく良かったです(^^)
内容薄い
この程度の情報ならネット見た方が早いし金かからん
ページ数埋めるためにわざと優しい文章買いてるように見えた
ちなみに最後らへんのページで次の本は必須知識紹介します……。てな文章があった
ド素人ですがわかりました
2時間で読み終えました。
経済オンチどころか、テレビや新聞も見ず一般社会情報に疎い私ですが、株の基本を理解することができました。イラストも著者が書いているんですね。驚きです。頭がいい人とはこういう人を言うのだなぁと関心しました。

私は株をやりたいのではなく、ETFをやりたいのですが、ETF入門書の説明は株を理解していることが前提のものばかりでした。そこでこの本を購入したのでした。

株についてのとっかかり
・初心者用
・基礎の基礎を学ぶため
・中高生でも理解できるほど平易

・著者の企業分析力は疑問符が付く
リアリティがもてる
わかりやすいだけでなく、新聞記事を例に読者に考えさせる工夫がなされているところが素晴らしいです。プロローグで日本人がカモにされやすいことについて触れていましたので、そのことからの配慮でしょう。身近な実例を扱っているので、なんとなく現実感のなかった株式の世界にリアリティを持つこともできました。
細野真宏の世界一わかりやすい株の本 実践編 細野真宏の世界一わかりやすい株の本 実践編
/ 文藝春秋 / 文藝春秋 /
入門編です
この本は、まだ株を買ったことがない人のために書かれている本のようです。お書きになったのは、塾の先生ですので、確かにわかりやすい言葉に置きなおしてお書きになられていて、株式取引の敷居を下げてくれることと思います。多分ネット証券の口座にお金を入れて、注文を出すところまでは進められるでしょう。ですから、既に株式投資を行っている方のために書かれたものではないですので、実際の売買とは余り直結していません。少なくとも、中身を必ず確かめてお買い求めになるべきかと思います。私は内容を見ないで購入してしまいまして、????となってしまいました。
株初心者
うーん、どうなんでしょう・・・

色んな人がべた褒めしているようだし、
私は株初心者なのであまり偉そうなことは言えませんが、
そこまで褒める内容なのかなぁ・・・

どうしても本書の有益性がわかりませんでした。

本書と私の相性が悪かったのでしょう。
株式の教科書としてとてもわかりやすい
前作と同じく想像を裏切らない内容でした。株式投資のために入門書として、

一読する価値はあります。もちろん投資をやらなくても、経済の勉強のためとして

読める本です。理解が難しいこともイラストを使って理解できるよう書いてあり、

大切なポイントはまとめて再度書かれています。丁寧で親切な著者の優しさに

ふれられました。
わかりやすい
シリーズ2冊目となる本書では、証券会社の選び方やネット取引のやり方や
増資、株式分割、株価と景気の関係 などのキーワードを解説。
わかりやすさは本当に世界一。
前作に引き続き基礎的な内容だが、ここまできちんと理解している人は意外と少ないのではないでしょうか。
用語の解説に終始するのではなく、きちんと考え方まで説明しているのがいいですね。
ある程度の知識がある人なら、この本から読んでも問題ないと思います。
前書よりこちらの方がよかった。
本書の構成は
まずは証券会社の選び方からはじまって
株式分割や増資がどのように株価に影響するのか
に言及が及んでいる。
証券会社における売買手数料の一覧を見て、
今取引きに使っている証券会社が高いことに気付けて感謝。

題名が実践編となっていますが、
ほとんどが株式分割や増資についてのことであり、
本書を読めばすぐに
株の購入の仕方等がわかるといった内容でない。
また、本書を読んだだけで株を始めるには
あまりにも危険すぎると思う。
どちらかといえば、
主婦や大学生が株で一億円儲けましたのような類の本に近い内容の気がする。

あくまで株と経済って何だろう?
と勉強するきっかけの本としては、
すごくわかりやすいし、おもしろくてよいと思う。
最後に著者がETFを買って、
まずは株に慣れてみるってところには大いに賛同できました。
きっかけ本として、オススメ致します。
臆病者のための株入門 (文春新書) 臆病者のための株入門 (文春新書)
/ 文藝春秋 / 文藝春秋 /
おもしろかったです。
タイトルで選んで読み始めた人は、
著者の発言に衝撃を受けることでしょう。

「株式投資はギャンブルである」
と言って(書いて)いるのですから。

「臆病者」がそんな衝撃的な発言を聞いて(読んで)しまうと、
株なんか手を出せないような気がしますね・・・。

内容は、
「株とはどういうものか」、
「理論的に証明されている最善と考えられる投資法」をはじめとして、
株式市場で話題になった出来事(ホリエモンの事件など)や、
押さえておきたい有名人(バフェット他)についてなど、
株に関連する話題をわかりやすく解説しています。

書かれている内容は“入門の入門”として、
とても勉強になります。

読みやすい文章でサラッと読めるため、
初心者でなかったとしても、
“読み物”として楽しめるものだと思います。

株式投資自体を純粋に楽しむことはできないかもしれませんが、
カモられずにお金を増やすには、
この本に書かれているような方法を取るべきだと思います。

確率の高い方法よりも、
一攫千金や、楽しみを優先したい場合には、
各人が思う通りに投資をするべきでしょう。

著者も言っていることですしね。

「世界でもっとも魅力的なギャンブルなのだ」と。

個人的には著者の意見に全面的に賛成です。

評価としては、
星5つとさせていただきました。
株式投資の荒波に出る前に!
「ジェイコム」「ホリエモン」など一時期話題となったワードをもとに、レバレッジやデイトレード、
市場の歪みなどが前半部分でわかりやすく解説している。
著者自信がデイトレードを実践した際の経験談なども書かれていて面白い。

後半は株式投資とは何かということが書かれており、株式投資とは確立のゲームであり、証券
アナリストらが喧伝するような絶対に儲かる方法というものはないこと。
しかし、市場の歪みの中で必ず儲かる局面というものがないわけではないことなどが書かれて
ており、株式投資が世の中で最もエキサイティングなギャンブルだということを改めて理解さ
せられる。

そして、最終章には最も高率な投資方法として「トーシロ投資法」として、TOPIXインデックス
ファンドと世界市場のインデックスファンドに15:85の比率で投資することなどが書かれている。

本書は論理的かつ平易な言葉で書かれており、株式投資についての最低限の常識をわからせて
くれる。
株式投資という荒波に出て行く前に、本書を読んで投資がギャンブルであることを最低限理解
し、冷静な視点を持っておきたいものである。
とにかくシンプルでわかりやすい
投資を始める前に知っておきたい前提知識や、まっとうな投資方法とは何かを平易で軽快な文章で説明してくれる。とにかく文章がシンプルでわかりやすい。深く理解しているからこそ、徹底的にかみくだきユーモアを織り交ぜて説明できるわけで、その知識の深さに感銘を受けた。

株や市場とは何かといった大前提の話や、期待リターンやリスクといった概念を理解していなくても、金融商品を買うことはできるのだが、セールスマンの言いなりになるだけだ。流行の金融商品を紹介する雑誌やセミナーの中には害のあるものがかなり混ざっている。とはいえ、自分の頭で理解して、きちんと判断することはなかなか難しい。本書を読んでも完全に理解しきれるレベルには達しないので、これを入門としてさらに勉強して実践に向かう必要がある。
金融リテラシーを身につける一冊
現代ほど、金融リテラシーが叫ばれる時代は、過去にはなかったであろう。
投資に無縁だった人でも、確定拠出年金なんてものが出てきたおかげで、金融リテラシーと無縁ではいられなくなっている。そんな時代において、投資で金儲けとまでいかなくとも、損はしないような術を身に付けておきたいものである。そんなときに、お勧めなのが本書。
本書は、実に冷静な視点で、投資という行為について、淡々と分かりやすい口調で書かれている。巷に溢れている「何億円儲けた…」なんて甘い話を偶然の産物と切り捨てるあたりも好感が持てる。本書を読むことで、「絶対に儲かる」なんて甘い話はないということは、嫌というほどわかると思う。
儲けた人の美談に誘われて、投資を始める前に、是非とも読んでおきたい一冊だと思います。お勧め!
うまいなぁ!
この著者の筆力は本当たいしたものである。
難しい話をよくこれほど分かりやすく,しかもポイントを外さず,必要な内容は最大限漏らさずかけるのだろうか。感心する。
私がもっとも感心した一文は次のような物である。

「犬猿の仲に見えるファンダメンタルズ派とテクニカル派は,じつは相互に依存しあっている。企業の本質的価値を無視して売買するテクニカル派がいなければファンダメンタルズ派の投資は成立せず,企業の収益予測によって株価が動かなければテクニカル派のゲームは始まらない。」

つまりお互いに自分の論理の正しさを主張しつつも,それが有効な結果を生み出すためには,自分が正しいと信じる論理を採用しない者の存在が必要だということである。

他書でこのような明快な説明にお目にかかったことはない。私自身はどちらかといえばファンダメンタルズ派だと思うが,それが投資結果につながるためには,テクニカル派の存在が必要なのだ。
この説明に巡り会えただけでも本書を買う価値が私の場合はあった。他にも有用な視点が随所にちりばめられており,著者の卓越した物事をとらえる力には感服するばかりである。
お薦めできる。
一番売れてる株の雑誌ZAiが作った「株」入門 改訂版 一番売れてる株の雑誌ZAiが作った「株」入門 改訂版
/ ダイヤモンド社 / ダイヤモンド社 /
初心者向けとしては最適
・株式投資の初心者向け
・イラスト多様なので見やすい
・解説も分かりやすい
・投資はしないけど、株式の仕組みだけ知っておきたい人にも適する

・ある程度投資を経験した人は買う必要は無し
★まさに入門書
私がネットで株取引をはじめる前に買った書籍の1冊です。

一番好感を持ったのは、株の仕組みの解説に重点が置かれていること。

本来の投資は目先の利益ではなく、その会社に賛同し、成長を助長すべきものである。

株取引をはじめる人は(私も含めて)お金儲けが目的だと思います。

ですが、投資というものの本質を分かった上でする株取引こそ、儲けだけに終わらない、投資家の成長を促すのではないでしょうか。

そんなことまで初心者にも感づかせてくれる入門書です。
初心者にはかなり助かる。
株の初心者にはとてもわかりやすくて、勉強になります。
なので最初に読むにはとても適しているでしょう。

しかし、これだけで利益を出せるとも思えません。
他の様々な方法でも投資の勉強をしていくのが良いと感じました。
初心者に最適な一冊
基本的な事が、たくさんのイラストで分かりやすく書かれています。
監修は、雑誌ZAIでゆうこりんに株を教えていた小泉秀希さん。
たくさんの投資家を見てきた著者により、初心者に一番最適な投資方法がまとまっていると感じました。
そんなの当然じゃん!という内容もありましたが、実際に自分が失敗しているのも、そこだったりして・・・一度読むだけでなく、トレードをしながら、時々振り返って基本を確認しています。
ちなみに、改訂版と初回版を両方買って、銘柄を見比べながら読むと、楽しさ倍増です(笑)
株の勝ち方はすべて外国人投資家が教えてくれる 株の勝ち方はすべて外国人投資家が教えてくれる
/ 日本実業出版社 / 日本実業出版社 /
株はトレンドについて売買すべし
著者の言いたいことは、株は毎日の動きに一喜一憂するのではなく、トレンドを見極め、そのトレンドについて売買すべしということだ。
それなら、そのトレンドは誰が作っているかというと、東京なら東証の取引額の60%程度を占めている外国人である。したがって、外国人がどう動くかを見極めて、外国人の動くように自分も動けば自然に儲かる、というのが筆者の論理の骨子である。
では、外国人の動きはどうやって見極めるかというと、寄付き前注文動向、投資主体別売買代金差額ということになる。
論旨は極めて明快だが、本当にこれだけで、儲けられるかというと大いに疑問である。
株式で損得するのは、他にも数え切れないほどの要因があるからで、そう簡単にはいかないぞというのが、私の感想だ。

トレンド分析・トレンドライン
株初心者の場合は、同じ著者の「仕手株でしっかり儲ける投資術」
を読んでからこの本を読んだほうが面白いと思います。
トレンド判断の手法とトレンドに応じた手法に重点を置いた本です。
タイトルと絡めて説明すると
外国人の売買動向に注目した中原氏の株式投資スタイルの説明といった内容です。
私の場合は、読むのに休日2日がかかりました。
ですが、内容的には読みやすいと思います。
重視するべき大きな経済指標も紹介されています。
序文の
「どのトレンドのときに株式投資を始めたかによって、私たちの考えは固定されてしまいます。」
はなかなか意味のある言葉だと考えさせられました。
この人の本はほとんど読みましたが、
投資教育の伴わない、貯蓄から投資へのスローガンの一人歩きは危険だとつくづく感じました。
株式市場を通じた日本から国外へのお金の流出が起こっているのでは?とも思いました。
この人の初期の本が売れた理由のひとつは、
大口投資家が様々な市場でなにをやっているのか、
世界レベルでの投機マネーの流れを、
株式投資の勉強を通じて
一般市民に結果的に垣間見せているからでしょう。





具体的なトレンド判断の基準が書かれている
以前、トレンド判断の手法を学ぼうと思って、それっぽいタイトルの本を探してみたことがあった。ところが意外なことに、めぼしい本が見当たらない。まるで一般常識のように「トレンドが大事」とは言われるものの、いまひとつ掴みどころがなくて、職人芸のような雰囲気を醸す領域が、このトレンドというもの。本が見つからないので、そのときは諦めたのだが、まさか、こんなところで良書に出会うとは…。この本には、上昇・下降・横ばいの各トレンドを判断するための具体的な基準が、著者なりの視点で、明確に示されている点がすばらしい。「一般に良く知られたトレンド判断の基準は間違っている」という著者の主張も興味深い。
外国人の買い方
ことごとく外国人が勝って、ことごとく日本人が負けていることが分かります。
上昇相場、ボックス相場、下落相場時にどういった株を買うべきかも参考になりました。
過信が最大の敵でトレンドに従う大切さを学びました。
E人間は慣れる生き物です。どのトレンドのときに株式投資を始めたかによって、私たちの考えは固定されてしまいます。そのことをしっかりと自覚していないと、相場のトレンドが変わったときに上手く対応できず、大きな損失を負うことになりかねません。特に上昇トレンドのときに株式投資を始めた個人投資家のみなさんは、自分の実力を過大評価しないように注意してください。ここ数年は儲けられて当然の相場だったからです。株式投資は、簡単に儲けられると慢心していると、いつか足元をすくわれてしまいます。

この1ページ目から目から鱗でした。2006年株価がまだ高かった時に書かれたこの文章には重みがあります。著者は「投資家は己を過信してはいけない」とし、トレンドに従った売買やポジション調整が必要だと説明しています。とても大事なことを教えてくれたと思います。もっと早くこの本に出会いたかったです。

たった7日で株とチャートの達人になる! たった7日で株とチャートの達人になる!
/ ダイヤモンド社 / ダイヤモンド社 /
薄くてわかりやすい
初心者向けに、株チャートの見方と取引のコツを解説。
わかりやすい図と簡潔な説明で、効率よく株の上手な取引の仕方を伝授してくれるありがたい書。
特にネットによる、weekly trading, day tradingに重点を置いている。
あやしげなタイトルとコピーの連続だが、中身は意外にまとも。要点復習用に良い。
まず、断言しておきたい。「たった7日で株とチャートの達人になる!」なんてことは、7日でピアノが弾けるとか、7日で英語がペラペラになる、というのと同じように、実際には難しいことである。このようなタイトルを真に受けてしまうような人は、本書を買うべきではない。

次いで内容について。とにかく、やたら「!」が多い。うるさいくらい「!」の嵐である。

ただ、あやしいタイトルと、うんざるするような「!」の連発をフィルターしてきちんと読むと、中身は結構まともなことが簡潔に書いてある。カラーで、ビジュアルで、要点もはっきりわかるようにまとまっている。その点については良書といえる。

結論としては、初心者がこれ一冊で投資を始めるという目的で買うにはどうかと思う。わかりやすい書き方と雰囲気で表面的にわかったつもりになってしまう恐れがある。ビギナーズラックがなければ痛い目に遭ってしまうだけだろう。むしろ、ある程度勉強した人が、要点をおさらいする用途として向いているように思われる。

いろんな意味で、「Zai!」の別冊らしいなあ、と思わせる本だった。
入門書としては最適!!
入門書を探して数々の本を読んだが、この本が一番わかりやすかった。
初心者は、図やグラフ、補足などの説明がないとなかなか理解しにくいが、そこの部分が網羅されていてとても満足できた。
良いですね
 超初心者です。

 ムック本にしては大変内容が充実しておりテクニカル分析に関しては幅広く解説されていると感じました。

 初心者向けではありますが、私が超・超初心者であったころに一度読んだ際はさっぱりわかりませんでした。楽天の「やさしいネット株」とかを読んでからやっとわかるようになりました。

 カラフルで見やすいですがチャートがたくさん並んでますので数学嫌いな方は拒絶反応が出るかもしれません。(数式はほとんどありませんが)
初心者への優しさが見える優良本
株に関してそこそこ知識をつけてきた私が復習も兼ねて読んだこの本は、
その期待に応える結果となった。
専門的な用語には必ずといっていいほど説明が付いており、
それも一度説明した単語に関しても、重要なものは出てくるたびに説明してくれる。
なかなか株初心者への優しさを見せ付けてくれる本である。

しかし、一つだけ指摘しなければならない点がある。
表紙に「読む量は多くなく、1日30分で大丈夫です。」と書いてあることだ。
実際、この本が1日分としている分を全て読みきるには、
速読の達人でもない限り、平均1時間以上は掛かるだろう。(或いは、読むだけで全く頭で考えなければ30分も可能かもしれないが。)
いずれにせよ、一度読んだだけでは大半の人は半分も身につかないのではないか。
このような参考書、特に金銭に関わるものを書くにあたって、短時間で手軽に読めるということを主張するのはどうかと思う。
マンガでわかる株式投資! 女子高生株塾―一番売れている株の雑誌ZAiのNo.1人気連載が待望の単行本化! マンガでわかる株式投資! 女子高生株塾―一番売れている株の雑誌ZAiのNo.1人気連載が待望の単行本化!
/ ダイヤモンド社 / ダイヤモンド社 /
楽しく読めました。
ストーリーはハチャメチャだが、キャラクターに個性があり楽しんで読むことができた。
他の本では興味のある分野だけ拾い読みをしていたが、マンガのおかげで興味のない分野も一通り目を通せたので勉強になった。肝心の株式の説明もたとえがあったのでイメージがつかみやすい。
株初心者にお勧めの一冊。
濃い。字がいっぱい。
個性的な絵柄と、まっとうな知識。漫画のストーリーは短絡的だが、これから株を始めようという人にとっては、大体入門知識が網羅されているので、非常に為になる一冊だと思う。ただ、しっかり読まないと流石に知識は身に付かないので、用心して臨みたい。
女子高生株塾
株入門的な入門書を何冊も購入したが、なかなか最後まで続かづ途中で投げ出してしまったが、本書はマンガでもあり楽しく読破した。気楽に読めて、株式のいろいろな用語解説も適切で、知りたいときに気軽に読みなおせるのがいい。
濃い一冊
株式投資とは何か?
初心者の自分でも理解できるように描かれており、非常に分かりやすかった。
内容の濃さ、画風の濃さ、そして意外だった全ページフルカラーという濃淡さ。
あとは本のサイズがもうちょっとコンパクトだったら言うことなし。

おまけ程度の本編のストーリーもなかなか面白く、漫画好きなら楽しく読めるであろう一冊。
軽薄な内容を軽薄に書いた変な本
バブルっぽい雰囲気の中ならそれほど違和感がないだろうけど,現時点では「何で今の時期に?」と思えるような株本.売りは軽薄さ.株式投資を会社の所有権の売買ではなくギャンブルと割り切って濃い絵柄の漫画で説明するという内容です.

軽薄ではあるけど,軽薄な内容をマトモな内容のように描いているのではなく軽薄さを強調しているあたりに妙な好感を覚えました.
株《安全・簡単デイトレ》で1日1%以上を稼ぐ私の方法 (アスカビジネス) 株《安全・簡単デイトレ》で1日1%以上を稼ぐ私の方法 (アスカビジネス)
/ 明日香出版社 / 明日香出版社 /
シンプルだが経験値を考慮したい
著者は株式取引のみならず、商品先物やその他のトレードにも詳しいと思われる。また投資経験はかなり長い。そのノウハウをできるだけ難しい言葉を使わず説明しているところは見事。
商品先物経験者にはなんでもない売りから入る(新規売り)ポジションの取り方を、株のデイトレにも応用している。すなわち株の売りから入る信用取引口座がないと、この本が述べるトレード方法や確率を高める考え方が実現できない。

またここに書かれているのは、やはり著者の長年のスキルあっての相場のとらえ方だと思う。さらに著者の運用資金量はかなり大きいと思われる。テクニカルをまとめた本でもない。
このため、最終的には読者の経験値と資金量が、読者のトレード結果に違った形で現れるであろう。
良書ではあるが、初心者の経験値や当初の資金量を考えると実行難に遭遇することもあるため、これらの点は書いておきたい。

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この書籍のメソッドをやってみての補足:
前日終値より高い位置での売り、低い位置での買いの建て方の例が書かれているが、本にあるチャートのようには実際にはなかなか動かないと思ったほうがよい。これは銘柄選びの問題というより、相場が(日経平均全体や業界種別ごとの動きが)上げ潮、下げ潮続きのときは、仕掛けた銘柄もそれに連れて一方向にずーっと動いてしまい、日中足の中でターン(反対方向への動き)が起こらないケースが多々ある、という意味。

となると、市場全体の動きと、各銘柄の日足および週足の分析、つまりトレンドの見極めが必要になる。この書籍に採用されているチャートは、一般的な株価の動きの「パターン」や日中足チャートの「傾向性」とは関係が無く、単に著者のトレード概念の説明上、便利なチャートを持ってきただけという感じ。1%のゲインや持ち越さないこと、逆張りの考え方は、全く異論はない。が、チャートでトレンドの判断が必要なのであれば、このタイトルにある《安全・簡単》は語弊があり、初心者は資金を減らすであろう。
わかりやすくて、結果も出せる
デイトレのよさや、やり方がとてもわかりやすく書かれています。
ただ、本を読んだだけでデイトレをはじめるのにはちょっと不安があったので、
本文中にでている実戦現場指南も受けました。本だけでは学べないいろんなことが
分かって、とても自信がつき、順調に稼いでいます。本の内容に加えて、質問ができること、
実戦現場指南があることまで総合して、7つ星をあげたいくらいです。
デイトレード超初心者向けの本
取引口座開設方法から注文の入れ方など超初心者向け。『ナンピン』『逆張り』『信用取組』など、用語解説がとてもわかりやすい。ピックアップしている題材も的確。ただし、デイトレードの長所を強調しすぎていて、損をした具体的な実例に欠ける。
最良の書
今まで何冊も読んだ中でもっとも素晴らしい良書です。
デイトレードの手法(逆張り)。現在この本の内容どうりにトレードをして 本当に利益を出せています。この時合の中でもです。お勧めです。
これ1冊で、デイトレが簡単にできる
デイトレがこれほどまでに安全なもので、しかも、パソコン1台で簡単にできるものだとは知らなかった。
とてもよく分かるように書いてくれているし、もし分からないところがあっても、著者のホームページにこの本の質問専用のメールフォームがあって、何度でも尋ねられるのがよい。
私は2回も質問し、ていねいな回答を頂いた。
デイトレの安全性も簡単さも、さらに上手な儲けかたも、非常によく分かる本である。
株は「図」で覚える 買い信号35の法則―るこちゃん式これから勝つ株の手習い 株は「図」で覚える 買い信号35の法則―るこちゃん式これから勝つ株の手習い
/ ソーテック社 / ソーテック社 /
じっくり読む価値がある本です
巷にあふれてるチャート解説本に毛が生えたような本かと思って手にとったが、中味はしっかりとした構成で初級者から上級者までじっくり読んでみる価値がある本です。「買い信号」でも何故「買い」なのか、買っていい「買い信号」と見極める必要のある「買い信号」など「思わず、なるほど・・・」と思うページが随所にある。ある意味「売り」の視点で読むこともでき繰り返し読む事によって「投資力」が養えると思う。ろくに基礎がないのにやれバフェットだオニールだと著名な投資家の小難しい本を読むよりはわかりやすく書かれた本書のようなものでまず勉強してみる方が実践には効くような感じがする。タイトルはミーハーだが内容は濃く私的にはお奨めの一冊です。
株は「図」で覚える 買い信号35の法則ーるこちやん式これから勝つ株の手習い
この本は、初心者の私にもやさしくわかりやすく書いてあります。 
この本を、読むまえにぜひ前作、前々作を、読んでいただくとこの本の本当にすごいところがわかります。
私の持っている本の中でも、これほどす晴らしものわ他にわ有りません。
できればフルカラーで…
買い信号だけ覚えられるっていうのは、ちょっと得した気分。それぞれのテクニカルの理論を最初から覚えるのもカッタルイし、でも注意する点を簡単にまとめてくれちゃってるから、余計な労力と時間が節約できて助かった。そもそも「買い信号」なんて、今までちゃんと考えたことがなかった。出版社がケチなのか、企画が悪いのか…こういう本は、もう少し大きくするとか、フルカラーにして、もっと図を工夫して欲しかった。そういう点で、1点減点している。
絶対わかりやすい!
いろいろな情報を気にしながら、株の売買をやっているととても疲れます。
そんなときに出会ったのがこの本。
この本に載っているパターンに当てはめていくと、チャートがとっても面白く見えてきました。
よくある「チャートの勉強本」を読んでも、さっぱり覚えられませんでしたが、
これは、「見比べる」ことからはじまるので、理解しやすく、自分でできる気になれます。
初中級のトレーダーは、絶対持っていたほうがいいと思います。
これから始める株デイトレード―目標は元金30万円で毎日1万円の利益! これから始める株デイトレード―目標は元金30万円で毎日1万円の利益!
/ 日本文芸社 / 日本文芸社 /
初心者にはちょうど良い
初めて買ったディトレの本。
とてもわかりやすく書かれてある。
用語解説もあり親切、要するにこういう事という図解もあり
視覚的にも理解しやすい。
しかし簡単に毎日1万円利益が出せるほど相場は甘くない。
この本に書かれていることはあくまでも基本というか
傾向といったレベルで 熟練できてはじめて勝率が上がる
と理解すべき。
書籍としての読みやすさ、充実度ということではgood。
初心者でも分かりやすい!
株を始めようと思って購入しました。
初心者でもとっても分かりやすく、文字も多すぎないので読みやすいです。
カラーでの図解や実際に購入した時の内容まで掲載しているのでとても参考になります。
株を始めてからも何度も繰り返し読んでいます。
やはり、実践しながら読むのが良いみたいです。
おかげで最初の株購入で利益が出ました。
ありがとうございました!
本書を読んで、デイトレードの迷いがなくなりました。
基本的とはいえますが、普遍的な2つの勝ちパターンを教えていただき、
勝率が7割近くアップしました。
すばる舎の空売りの本も、非常に役に立ちました。
観念的な情報が一切なく、
実践で個人的に検証できる情報ばかりなので、
テクニカルな頭の私にはぴったりの一冊でした、
毎日確実に儲けたいあなたにおすすめの一冊です。

見やすいつくりでとても実用的
長期保有中心の株式投資をこれまで行ってきたのですが、
世界同時株安で大幅下落した市場を目の当たりにして、あらためて保有することのリスクを再認識し、
長期保有とは正反対の取引であるデイトレードに興味を持って、初めて購入したのがこの本です。

著者の実績をもとに、勝つためのツール3つ(日中足チャート、板、ランキング)と
8つのテクニック(リバウンド狙いと波乗り型)が紹介されています。

内容は非常に丁寧で、証券用語の基本的な説明もありますし、ローソク足や板の説明もあるので、
初心者でも理解できると思います。

私もこれまでに場中に板や気配値を見て取引することはあったのですが、確実に勝てるという確信もなく
勘に頼ったものだったので、このままではコンスタントには勝てないだろうなというのが
そのときの実感でした。

しかし本書を読めば、少なくとも勘に頼らずに実績をもとにした取引ができますので、
自分の投資スタイルをまだ確立していない方であれば、本書の通りに売買すれば、
ある程度自信を持って取引できるのではないかと思います。

実際に本書の内容にしたがって2日間デイトレードをしてみたところ、1勝1敗(取引ごとでは6勝3敗)という結果になりました。
取引後に負けた時の行動をよく見ると、本書で指定した条件に該当しないところで売買していたようで、
ある程度時間をかければその辺の誤差も埋められるのではないかという感覚を得ました。
(たった2日間での結果なので参考程度にしかならないかと思いますが・・・)

ページ数も100P強で、2,3日あれば読み終わると思うので、時間のない方にもお勧めです。

買って損はないと思います。
徹底したデイトレ解説本
様々な投資スタイルがあるか、その中でもデイトレは他の短期・長期型とは明らかに違う買い方と見方をするのが特徴である。

そのデイトレだけに焦点を絞って解説をしている本書。デイトレとはどういうものなのか。またそのためにどのような情報の見方をするべきなのか。

必要なことが網羅されているといえる一冊。
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